シンガポール
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基本情報(シンガポール)

檻のないオープン・コンセプトの「シンガポール動物園」

©Singapore Tourism Board

動物たちが最も自然に近い形で生活できるようにと工夫された「Singapore Zoo(シンガポール動物園)」。ホワイトタイガーやアジア象は迫力満点。檻がない動物園で伸び伸びと暮らす動物たちの野生の姿を見に行こう!

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©Singapore Tourism Board

 

檻がない!?ストレスフリーな動物たちのワイルドな姿が見られる動物園


©Singapore Tourism Board

シンガポール動物園は展示法がほかの動物園と一味違う。危険な動物の周りでも、堀があるだけで、檻や物々しい柵は見受けられない。「オープン・コンセプト」の展示法は、まるで自然界で出会った動物たちを私たちが「のぞき見」しているような感覚。ストレスが少ない彼らは、より野生に近い姿を私たちの前で見せてくれる。


©Singapore Tourism Board

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オランウータンと朝食を


©Singapore Tourism Board

Ah Meng Restaurantでは、なんとオランウータンと一緒に朝食を食べられる「ジャングル・ブレックファースト(Jungle Breakfast with Wildlife)」を毎朝開催。自由に写真も撮れるので、旅の忘れられない思い出になること間違いなし!
オランウータンとの朝食の予約はこちら

 

キッズ施設で一休み

上野動物園の2倍の広さを誇るシンガポール動物園。野外を歩き回りながらの暑さ対策には、水遊び場(Wet Play Area)がおススメ!水遊び場は子供用だが、隣にはカフェもあるので、大人も一休みすることができる。子供向け施設・水遊び場についてはこちら(※水遊び場ではプール用オムツを必ず着用)

 

タクシー利用が便利

中心部から少し離れたシンガポール動物園は、タクシーで行くのが無難。オーチャードエリアから20分、約2000円(時間帯、ルートによる)程度。シンガポール動物園の隣には「リバー・サファリ」「ナイト・サファリ」もあり、時間を有効に使って3園制覇を目指してみるのもあり!

 
見どころ満載のシンガポール動物園で、野生の動物たちのパワーを感じてみては?

 
アニマルショーの時間と内容はこちら

 



初回投稿日:2015年7月19日
情報更新日:2020年2月27日(情報追加更新)

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