ベトナム
グルメ
ベトナムにTRIPした気分になる!

(名古屋・中村区)食材店やカラオケも併設!ベトナム料理店「Nha Hang Sen Viet」

著者撮影

1階がベトナム食材店、2階がレストラン、3階がカラオケバー、4階がオープンテラスのカフェと、ビル1棟丸ごとベトナムを満喫できるお店が名古屋市中村区にOPEN!地下鉄岩塚駅の1番出口または2番出口から徒歩1~2分の場所にあります。今回は2階のレストラン「Nha Hang Sen Viet(ニャーハン・センヴィエット)」を紹介します。

本文を読む


 

著者撮影

レストランは2階になりますので、建物の左手にある階段を上がりましょう。

著者撮影

1階にはメニューが出ています。ランチタイムは11:00~15:00(平日のみ)、ディナータイムは17:00~22:00。今回はランチのない週末に訪れたため、料理を単品で注文しました。

著者撮影

店名の“Nha Hang”はベトナム語でレストラン、“Sen”は蓮、“Viet”はベトナム(Viet Nam)の意味です。店内はベトナム人のお客さんばかり。1階の食材店にもベトナム人のお客さんが多数訪れていて、愛知在住のベトナム人コミュニティの中ではすでによく知られたお店のようです。スタッフも全員ベトナム人で、店内にはベトナム語が飛び交っており、まるで現地にトリップしたかのような気分になります。

著者撮影

「コックさんも全員ベトナムから連れて来ました。鶏肉のフォーのスープは鶏ガラを5時間、牛肉のフォーは牛骨を12時間煮込んで作っています」と教えてくれたのは、店長のアンさん。後ろに見える、赤いザルのベトナムらしい飾りはアンさんの手作りなのだとか。

著者撮影

店内奥には小上がり席もあり、ゆったりとくつろげます。Wi-Fiが無料で利用できるのも現地のお店のよう。

著者撮影

ビアハノイとアボカドのスムージー(ベトナム語:Sinh to bo、シントーボー)を注文しました。“Sinh to”は新鮮なフルーツ、練乳(砂糖)、氷をミックスして作るベトナム風フルーツスムージー。アボカドはベトナムではフルーツ扱いで、シントーボーはとても人気があります。

メニューはベトナム北部から南部の料理まで揃っています。日本人にもおなじみのフォーや生春巻きもありますが、ミミガーのサラダ、タデと鶏肉のサラダ、アヒルのグリルなどベトナム人向けの料理が多いです。特にお酒のおつまみが多いことが印象的でした。

平日のランチの内容は次のとおりです。

■ランチA 880円
鶏肉のフォー、ベトナム風角煮と煮玉子&ご飯、揚げ春巻き、本日のデザート

■ランチB 880円
鶏肉のフォー、ベトナム風ミートボール&ご飯、揚げ春巻き、本日のデザート

■ランチC 880円
鶏肉のフォー、揚げ鶏のオイスターソース炒め&ご飯、生春巻き、本日のデザート

※プラス100円で鶏肉のフォーを牛肉のフォーまたは中部フエ風ピリ辛牛肉麺に変更できます

著者撮影

揚げ春巻き(Nem ran) 450円(3本)
パリパリの薄皮の中に、ひき肉、木耳、春雨、万能ネギなど具がぎっしり!

著者撮影

ハノイ風つけ麺(Bun cha thit nuong) 750円
ブンチャーは、炭火で焼いた豚バラ肉とつくねが入った温かいつけ汁に、ブン(米麺)・香草・生野菜をちぎり入れて食べる北部ハノイの名物麺。

著者撮影

フエ風ピリ辛牛肉麺(Bun bo Hue) 750円
レモングラスと赤唐辛子が効いた少し辛いスープに、ブンや牛肉や他の具が入り、そこにお好みでたっぷりの野菜を入れて食べる中部フエの名物麺。

食後には、ぜひ本場のベトナムコーヒー(350円)を楽しんでみてください。

著者撮影

4階(屋上)のカフェはテラス席となっており、こちらでお食事をいただくこともできますよ。

著者撮影

料理がお好きな方は、ぜひ1階の食材店ものぞいてみてくださいね。

なお、駐車場はありませんので、お車でお越しの方は近くのコインパーキングをご利用ください。

 
 

著者 : グッチ

中国(上海・北京)7年、ベトナム(ホーチミン)3年弱の約10年間の海外生活を経て、2016年より日本在住。 海外在住時より日本人向けフリーペーパー、旅行サイト、ガイドブックなどに記事を寄稿。TRIPPING!でコラム「ぐるりホーチミン歩き 〜美味しいと可愛いを探して〜」を連載中。

何をむ?

国名・都市名、ジャンルを選ぶと、読みたい記事を絞りこみできます

FEATURE
特集

のテーマ

のテーマ

立ち情報

立ち情報

KEYWORD
注目キーワード

RECOMMEND COLUMN
連載コラム

RECOMMEND
COLUMN
連載コラム