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2015.5.1 09:00
移住した人にインタビュー!

やっぱり気になる!海外に暮らすということ(1)

この著者の記事 Airbnb(エアビーアンドビー) 海外移住
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「海外に暮らしてみたい……」旅の回数を重ねるごとに、海外で自分らしく暮らしている人を見かける度に、募る想い。海外旅行好きならば、その大小はあれど、心に持ち続けている人が多かったりする。そこで、今回は現在海外で暮らしている2人の移住ストーリーをご紹介。

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更に、移住に対して漠然とした気持ちの人も、近いうちに叶えてやる!と意気込んでいる人にもおすすめの、移住体験ができる旅のスタイルもご紹介。

 

STORY(1) 行くなら今!夫婦で選んだシンガポールへの移住
守家 玖美(もりや たまみ)さん

日本で、ビジネス書作家さんの事務所で8年勤務した後、主に女性向けのコンサルタントとして活躍していた守家さんが、シンガポールに移住したのは、2013年12月。大きなきっかけは、世界を飛び回り仕事をするご主人との結婚だった……

 

——移住のきっかけは?

ヨーロッパと日本に拠点を持って仕事をしている旦那さんと出会い、結婚したのが2013年6月。そして、その年の12月にシンガポールに移住しました。移住の計画をはじめたのは、2013年の初めだったので、1年かからず実現しました。

私も海外に3年間留学していた経験があり、「いつかは海外に住んでみたいな」と思っていました。彼と家族になって、「新たにアジアに拠点を持とう!」という話しがでたときは、「行くなら今だな」と確信したし、純粋にワクワクしました。どんどん進むグローバル化の中で、自由に生きるために、海外に出るのは必要不可欠だと旦那さんも私も考えてたので。
実際に準備を始めると私は不安な気持ちもありましたが、結婚も、結婚式も、移住も、夫婦で協力しながら全部平行して進めていきました。こういうことは勢いが大事だなって思います(笑)。

wedding_trip
写真左:フランス・ボルドーでのウェディングフォト 写真右:元々夫婦そろって旅好き

 
——シンガポールを選んだ理由は?
比較的綺麗なところで英語圏、そしてアジアの国、と条件が3つありました。そうなると選択肢は狭く、悩むことなくシンガポールに決まりました。世界を舞台にビジネスをしていきたいと考えていたので、アジアのハブと言われるシンガポールはとても合っていました。

 
——シンガポール暮らしの気に入っている点は?
世界屈指のビジネス都市シンガポールだけあって、様々な人に出会うこができます。世界中にパートナーを持つ経営者の方や、世界中を飛び回るビジネスマン、更にアジアに進出してきたいというガッツのある人など、日本では出会えなかったような、おもしろい人に会うことができました。
あとは、いつでもプールに入れること!プール&海好きの私は、とっても気に入っているポイントです。

好きな場所 ルーフトップバー_マリーナベイを望むお気に入りのルーフトップバー

 
——シンガポール暮らしの大変なことは?
シンガポールは暮らしやすい国だと思いますが、1点大変だと思うのは、物価の高さです。特に家賃が高いです。日本のように狭くて安い家は、そもそもシンガポールにとても少ないので、2人だけでも広い家を借りるか、もしくはシェアハウスに入るか、という選択肢になります。 私たちは、もう一つ拠点のミラノに長期滞在することも多いので、シンガポールに戻ってくる度に家を借りて住んでいます。シェアハウスに入ることもあるし、サブレットで借りることもあります。人の出入りの多い国なので、短期でも借りられる家が多いのは助かっています。
house_cafe
写真左:暮らしている家の前 写真右:緑豊かなカフェが多い

 
——これから、海外に移住を考えている人へのメッセージをお願いします
とにかく一歩進んでみるのがおススメです。語学を学ぶのでも、旅行で住みたい国に行ってみるのでも、とにかく何か動いてみれば、何かしらのヒントをもらえると思います。
「縁があれば必ず道が開ける」と以前言われたことがあり、その考え方を私は信じてます。海外に興味を持っているということは、すでに縁があるのだと思います。みなさんにとって良い話しが舞い込んできますように!
>守家 玖美さんの記事はこちら

 

シンガポールで移住体験してみよう!
暮らすようにステイする

移住先として人気の高い国の一つがシンガポール。守家さんのように、海外でビジネスを展開する際に、その拠点としてシンガポールを選ぶ人も多い。世界屈指のアーバンリゾート・シンガポールへの移住を考えるのなら、1週間〜1ヶ月程移住体験をしてみるのもおすすめ。旅行者とはまた違った環境に身を置いてみることで、暮らしのイメージも湧くはず。滞在先は、実際の賃貸物件を利用してみては。物件のオーナーと利用者を個人間で繋ぐWebサイト「Airbnb(エアビーアンドビー)」には、最短1日から借りることができる物件が紹介されているので利用してみるのも一つの手。

 
■一軒家をシェア(個室利用タイプ)
airbnb001
家賃の高いシンガポールでは、シェアハウスの一軒家も多数あり。シンガポールの人や、様々な国の人が利用しているので、文化交流することもできるのも嬉しい。 ©Airbnb

 
■緑豊かなコンドミニアム
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中心街からMRT(地下鉄)に乗って少し離れると、静かな住宅街へ。のんびりした暮らしを楽しみたい人向け。シェア物件もあり。©Airbnb

 
■中心街のコンドミニアム
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ビジネス街へのアクセスも良好で、正に経済の中心地で暮らしたい人にぴったり。賃料もグッと上がるが、ハウスキーピング付きのサービスアパートメントなどもあるので、忙しいビジネスマンにはもってこい!シェア物件もあり。 ©Airbnb

 
様々なタイプの物件があるので、イメージしている生活スタイルに合わせて移住体験してみよう。実際に暮らしすようにステイすることで、日本では見えなかったものを得られること必至。まずははじめの一歩を踏み出してみては!シンガポールの物件はこちらからチェック。

 
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