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2015.12.16 18:44
気になるリゾート「セブ」特集 vol.2

気になる!知りたい!話題のフィリピン英語留学

この著者の記事 セブ英語留学 フィリピン英語留学 気になるリゾート「セブ」特集
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Writing new words again and again to learn new language.
©PIXTA

近年注目を集めているのが、東南アジアの英語圏「フィリピン」への英語留学。英語が公用語のフィリピンには、英語学校が続々と誕生し、世界中から多くの留学生が訪れている。なぜ今フィリピンへの英語留学に注目が集まっているのだろうか?

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フィリピン英語留学が人気の4つの理由

QQEnglish_ITpark
©TRIPPING!  語学学校「QQ English ITパーク校」のマンツーマンレッスンの様子

 

1. 世界トップクラスの英語力

英語が公用語のフィリピンでは、学校教育やテレビやラジオ等の公共放送も英語が中心で、ほとんどの国民が英語を理解し話す。非ネイティブスピーカーのビジネス英語力を評価する「ビジネス英語指数(BEI)」では最上位に輝き※、外資系企業進出の大きな後押しをしている。
中でも英語学校の教師の英語力はネイティブ並みで、フレンドリーでホスピタリティー溢れる国民性のフィリピン人教師は、英語を教えるスキルが高く、留学生に人気だ。※2013年版

 

2. 日本から近いロケーション

フィリピンは、日本から一番近い英語圏。首都マニラ並びにセブには直行便で4時間半〜5時間ほど。時差も1時間と、日本とほぼ変わらないため、時間のなかなか取れない社会人でも1週間の短期留学からお手軽にトライできる。

 

3. 留学費用の安さ

フィリピンの留学費用は、欧米に比べて半分とも言われ、更に生活費も半分から1/3ほど。渡航費も安く押さえることができるので、低コストでチャレンジがしやすい。※学校によってはこの限りではありません

 

4. マンツーマンレッスンが主流の授業プログラム

通常、欧米の英語学校では、10名〜20名に対して講師は1名といったグループレッスンが主流。しかしフィリピンのほとんどの英語学校は、マンツーマンレッスンをメインにした授業プログラムを採用している。講師と一対一で会話するので、グループレッスンと比べておのずと「聞く量」と「話す量」が増え、特に「英語で話すこと」が苦手な日本人にとっては効果的だ。更に、周りを気にしないで、自分のペースに合わせてとことん学べるため、英語初心者から上級者まで安心して授業を受けることができる。

 

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