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2015.4.23 17:00
渡航前に知っておきたい

アジアンビーチの常識・非常識

古関 千恵子:ビーチライター
この著者の記事 ビーチ&リゾートガイド リゾート
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ビーチ3P1100101 (3)ラチャ島
プーケット島沖 ラチャ島

アジアンビーチにはいくつかのお約束があります。たとえば、「ビーチのパラソル、勝手に使っていいの?」、「荷物はどうするべき?」などの疑問、実はビーチのタイプによって事情が変わってきます。

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また、アジアンビーチにツキモノの物売りに関しても、つきあい方を間違えると、トラブルのもとに……。今回は、旅立つ前に一読しておきたいビーチにおける暗黙のルールを紹介していきましょう。

 

ビーチのタイプ別お約束&テクニック

ビーチのシチュエーションには、大きく分けて3つのタイプが考えられるでしょう。

 

(1) パブリック・ビーチ 02t-17-15
プーケット島のパトンビーチ   ©ASEAN-Japan Centre

誰でも自由に利用できるビーチ。具体的には、バリ島のクタビーチやプーケットのパトンビーチなど。こうしたビーチのパラソルは有料であることがほとんど。併設のレストランを利用することで無料になることもあります。もちろん公共ビーチなので、自分でゴザやパレオを敷いて、タダで自由に過ごすこともできます。

 

(2) リゾート前ビーチ
ビーチ2(ヌサドゥア)
バリ島 ヌサドゥア

プライベートビーチではないものの、リゾート前にあったり、リゾートのビーチクラブとして機能しているビーチ。パラソルなどの施設が整い、セキュリティもスタンバイしているので、宿泊していないと立ち入れない雰囲気が……。
この手のビーチでは、リゾート利用者はパラソルはもちろん無料、スタッフにオーダーすればドリンクを運んでもらうことも。なかにはパラソルから一歩進んで、二人きりの空間が確保できるカバナなどのケースも。また、高級リゾートの中にはサングラスを磨いてくれたり、おしぼりを運んでくれるサービスも。
具体的には、バリ島のヌサドゥア、フィリピンのマクタン島などに、こうしたビーチが多いです。

 

(3) 1日ツアーなどで訪れるビーチ
ビーチ3P1030881 (2)クラビ
クラビ プラナンビーチ

アクティビティ会社が催行する1日ツアーなどで訪れるビーチ。ツアー参加者のために用意されたビーチクラブやクルーズ船などを拠点に、マリンスポーツなどを楽しみます。荷物を置く場所が用意されていたり、スタッフによる監視があるので、安心です。もちろん貴重品は自己責任で管理を。
具体的には、バリ島の隣の島のヌサ・レンボガンやプーケット沖のラチャ島、クラビのプラナンビーチなどが、こうしたタイプです。

 

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