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2015.5.24 14:59
グッチ:ホーチミンライター
この著者の記事 Saigon kitsch お土産 アート プロパガンダアート ベトナム土産 ホーチミン土産 雑貨
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ホーチミンの街を歩いていると、至る所で目にするプロパガンダアートの看板やポスター。スローガンと共に独特のカラフルな色使いで兵士や農民などを描いた版画のような絵だ。今回はプロパガンダアートの楽しみ方とプロパガンダグッズを多数扱うホーチミン市のおすすめショップをご紹介。アートが好きな人、ベトナムらしいお土産を探している人は必見だ。

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「プロパガンダ」とは?

プロパガンダ(propaganda)とは、国家や政府による特定の思想・世論・行動を意図した方向へ誘導する宣伝行為のこと。ベトナムのプロパガンダアートはベトナム戦争時に注目されるようになり、当時は国民の士気高揚や団結を訴える内容が主であった。現在では、公共の安全や秩序の維持、記念日や運動週間などを宣伝する内容のものが多くなっている。

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“自分のことは忘れ、人民のために”  ※1944年12月22日はベトナム人民軍設立の日

 

また、ベトナム南北統一から40周年、ホー・チ・ミン主席の生誕125周年を迎えた2015年は、国民全体で祝福をしようと、街中にお祝いの看板やポスターが多数掲げられている。

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 “ホー・チ・ミン主席生誕125周年記念”  

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“南部解放40周年記念,国土統一”

 

プロパガンダアートの楽しみ方

街歩きをしながらアート観賞が楽しめるホーチミン。散策の際はプロパガンダポスターに注目しながら歩いてみよう。特に博物館や公共施設の周辺に多く掲げられているので、館内を見学した後などに建物の周りを見渡してみると見つけやすいだろう。絵柄からポスターが伝えようとしているメッセージの内容を予想してみるのも面白いかもしれない。

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中央郵便局周辺にて

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ベンタイン市場前のロータリーにて

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ホーチミン市博物館周辺にて

ベトナムの若い世代はプロパガンダポスターにあまり関心がないと聞くが、外国人にとってはその色使いやデザインが新鮮に感じられ、ベトナムらしい芸術作品として魅力的に映る。アートがプリントされたマグカップやコースター、iPadケースなどの雑貨はベトナム土産として観光客に人気だ。

 

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