TRIPPING! トップ × ASEAN × タイ × タイを代表するビーチリゾートの座は今や、サムイ島に?
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2015.10.9 19:00
古関 千恵子:ビーチライター
この著者の記事 サムイホテル サムイ島 タイビーチ タイホテル タイリゾート
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メインビーチはチャウエン。遠浅の海が広がり、穏やかな海面が夕映えに染まっています。   著者撮影

 

タイ湾に浮かぶサムイ島がここ数年、熱い!

世界で展開しているグローバルなラグジュアリーリゾートが続々と進出し、グレード感のあるオーラを放っています。これまではよく”第2のプーケット”と呼ばれ、追いかけている立場でしたが、もはや追い抜いてトップの座についているかも?そんなサムイ島について、ここ最近の動きをご紹介してきましょう。

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サムイ島とプーケット島、その違いは?

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北部の観光スポット、フィッシャーマンズ・ビレッジ。   著者撮影

アイランドリゾートとしての歴史は長く、1970年代にすでに国際空港を構えていたタイ最大の島、プーケット。パトンビーチを皮切りに1980年代から大型ホテルが続々と登場し、西側に個性的なビーチが点在しています。
 
一方のサムイ島はヤシの見事なプランテーションが広がり、別名”ココナッツアイランド”とも呼ばれるタイで2番目に大きな島。かつてバックパッカーに見いだされ、バンガロー主流だった島も、1990年代に入ると大型ホテルもチャウエンビーチに誕生。約7キロ続くロングビーチのチャウエンビーチが中心となって発展し、やがて南のラマイビーチへ、そして2000年代中盤には北側のビーチにもリゾートが誕生し、ビーチエリアが広がっていきました。

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チャウエンビーチの夜は賑やか。オンザビーチにもバーが出現。   著者撮影

 

ここ十数年で、ラグジュアリーホテルが続々誕生!

2000年中盤以降からのサムイ島の動きは目を奪われるものがあります。リゾートエリアといえば、チャウエンビーチがもっぱらだったのを、北部を中心に静寂のビーチを選んで豪華ホテルが続々と誕生。シックスセンシズ・リゾート&スパ、バンヤンツリー・コ・サムイ、フォーシーズンズ サムイ、Wリトリート サムイ、コンラッドなど、世界のセレブリティ御用達の洗練の豪華リゾートがこぞってお目見えしました。

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Wリトリート サムイなど、ここ数年進出したリゾートは丘の上に立つ傾向が。   著者撮影

新たに誕生したほとんどのホテルの特徴といえるのが、クリフサイドを生かし、海へとつながる地形でしょう。たとえばメインエントランスやレセプションが丘の上にあり、到着して高見からタイ湾を一望する迫力の眺めに圧倒されてから滞在がスタート。ゲストタイプは独立型のヴィラタイプが多い傾向で、プライベートプール付きも珍しくありません。もちろん、レストランやスパなどの施設も充実しています。

 

地図・詳細はこちら

サムイ島(Samui)

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