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  <title>TRIPPING! （トリッピング）</title>
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  <description>東南アジアの今がわかる旅の情報サイト</description>
  <pubDate>Tue, 12 May 2026 22:36:14 +0000</pubDate>
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    <title>TRIPPING!</title>
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    <title>京都・東山で過ごす非日常…自然派ラグジュアリーリゾート「シックスセンシズ 京都」</title>
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    <description><![CDATA[&#160; 1995年の創業以来、サステナビリティ、ウェルネス、地域コミュニティとの共生を掲げ、“自然派ラグジュアリーリゾート”の先駆者として時代をリードし続けているシックスセンシズ。そのシックスセンシズが日本初上陸、 [&#8230;]]]></description>
    <pubDate>Mon, 10 Mar 2025 05:47:58 +0000</pubDate>
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        <![CDATA[
          &nbsp;1995年の創業以来、サステナビリティ、ウェルネス、地域コミュニティとの共生を掲げ、“自然派ラグジュアリーリゾート”の先駆者として時代をリードし続けているシックスセンシズ。そのシックスセンシズが日本初上陸、しかも京都に誕生すると発表されたのが2019年のこと。多くのホテルラバーと同様に胸が高鳴り、開業に想いを馳せたことを記憶している。</strong><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2025/03/Exterior-700x467.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-91072" /> 2024年4月にオープンした「シックスセンシズ 京都」は、ローマに続き二軒目の都市型プロパティ。東山エリアに位置し、豊国神社に隣接。清水寺や祇園へも徒歩圏内で京都駅からも車で10分弱というアクセスの良さ。ところがホテルの中に一歩足を踏み入れると、観光地の喧騒が嘘のような静穏な空間が広がる。エントランスを抜けると非日常の世界へ…特別な時間がはじまる。&nbsp;<h2 class="post-h2">シックスセンシズが魅せる雅やかさ</h2><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2025/03/Lobby_1-700x467.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-91073" /> </strong>日本庭園に向かって左手には京都の伝統的な焼物「楽焼」タイルを 504 枚使用した屏風。モチーフは源氏物語の舞台のひとつ鞍馬山。レイキ(霊気)発祥の地でもある神聖な場所。右手には日本最古の漫画とも言える、京都・高山寺の国宝絵巻「鳥獣人物戯画」のメタルアート。逆さまのうさぎが隠れている遊び心も。デザインは平安時代に生まれた“雅”の概念に着想を得ている。日本の芸術文化が花ひらいた当時の洗練さ、秩序を重んじる心、自然を愛でる感覚を取り入れ、現代的なデザインに再構築。そこにシックスセンシズらしい “遊び心”が加わっている。 <img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2025/03/Sekki_Terrace-700x467.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-91074" /></strong>シーズナルダイニング「Sekki(節気)」のテラス源氏物語の折り本をイメージしたユニークな天井をはじめ、木、石などの自然物を多く取り入れた建築、美しい庭園など、自然とのつながりを感じられるデザインもシックスセンシズならでは。&nbsp;<h2 class="post-h2">静寂に宿る安らぎの空間</h2><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2025/03/Deluxe_garden_Twin_2-700x467.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-91075" /></strong>「デラックス ツイン」の客室客室は全81室、42~238㎡の12タイプで、スイートは日本庭園の中庭付き「プレミア スイート ガーデン」から、238 ㎡の広さを備えた「3 ベッドルーム ペントハウス スイート」まで８室。それぞれに自然豊かな中庭、豊国神社の庭園、町屋が続く京都の街を眺望。客室のデザインも、日本の伝統様式や装飾による雅やかさをベースに自然との調和を重視。洗練された中にも温かく落ち着いた雰囲気でゲストに安らぎを与えてくれる。 <img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2025/03/Premier_Suite_Garden_Twin_Private_Garden-700x467.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-91076" /></strong>プライベートな日本庭園付きの「プレミア スイート ガーデン ツイン」ここで体感したいのがウェルビーイングの基本にある質のいい睡眠。シックスセンシズ 京都では、Sleep With Six Senses(快適な安眠環境を提供するシックスセンシズ式快眠プログラム)を元に、ハンドメイドの特注オーガニックマットレスや温度調整枕、羽毛布団、コットンのシーツを完備。さらにリクエストに応じて睡眠計測デバイスや専用のスリーププログラムも利用できる。滞在中、体の緊張が完全に解け、ベッドに全身を委ね深い睡眠をとることができたのが印象的だった。寝起きの気持ちよさは格別だ。 <img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2025/03/Deluxe_Garden_King_1-700x467.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-91077" /></strong>見事な桜の大木を臨む「デラックス キング」の客室  <img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2025/03/snack-700x263.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-91078" /></strong>（左）ウェルカムスナックはシェフチームの自家製。ターンダウンサービス時には眠りを促す「Sleepy Banana Tea」のサービスも。（右）TENTIALの「BAKUNE Pajamas Gauze」とのコラボレーションパジャマ。キッズサイズ（80cm~）も用意されている。尚、睡眠に特化した宿泊プラン「<a href="https://www.sixsenses.com/jp/hotels-resorts/asia-the-pacific/japan/kyoto/offers/sleepcation/" target="_blank">Sleepcation(スリープケーション)</a>」も3月より新たに登場。シーズナルダイニング「Sekki(節気)」では睡眠の質を向上させるための栄養素を多く含む特別メニューが用意され、「シックスセンシズ スパ 京都」は、指にトラッキングリングを装着して睡眠パターンを把握する睡眠トラッキングや、不眠症対策のための研究が進められている CBD 成分を含むボディオイルを使ったマッサージなどを含む「スリーププログラム（2 日間）」を提供。睡眠に悩みを抱える人にはもちろん、忙しい現代人にとって睡眠の重要性を再認識する貴重な機会になるはず。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2025/03/sleepcation-700x234.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-91079" /> </strong>（左）体の内側を測定する「ウェルネス スクリーニング」　（右）「眠りのヨガ」とも呼ばれるヨガニードラ&nbsp;<h2 class="post-h2">二十四節気と巡る美食の旅</h2><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2025/03/Sekki_Open_Kitchen-700x467.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-91080" />シックスセンシズ 京都では「Eat With Six Senses」(天然由来で、地元での持続可能な栽培法による食材を用いたシックスセンシズ流の食体験)をもとに、日本の二十四節気をベースにした食体験を提供している。二十四節気とは、日本の四季をそれぞれさらに6つの季節に分けた暦で、「立春」「夏至」「秋分」「冬至」などがその一例。古来より季節の移ろいの目安となり、行事などが行われてきた節目だ。心身の状態も節気によって移ろい巡ることから、レストランの食事や飲み物は、節気に合わせて用意されている。  <img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2025/03/sekki_-700x234.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-91081" /> </strong>「Sekki(節気)」のディナーメニュー。食材へのリスペクトを感じる盛り付けにも注目したい　※コースメニューは２週間ごとに変更シーズナルダイニング「Sekki(節気)」では、朝食、ランチ、アフタヌーンティー、ディナーを楽しむことができる。エグゼクティブシェフ 宍倉 宏生氏が地元の農家や生産者と連携し、季節に合わせた旬食材を使った料理を提供。さらに塩麹、醤油麹、甘酒、コンブチャ、キムチなどを手作りし、腸活に繋がる発酵を積極的に取り入れたりと、体にも心にも優しい食体験が叶う。 <img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2025/03/250207_o_065-700x467.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-91082" /></strong>取材時（立春）のアフタヌーンティー。　※メニューは２週間ごとに変更　奥に設えられたウォールアートは、京の狐や天狗などの神話の生き物による愉快な宴を描き、よく見ると金時人参、聖護院大根などの京野菜が隠れているユニークなもの。西陣織の作品であることに驚かされる。節気ごとに内容が変わるアフタヌーンティーは、発酵食品を多く取り入れ全てのメニューがグルテンフリー。体にも環境にも優しいアフタヌーンティーはここでしか味わえない特別なもの。</strong>「Sekki(節気)」アフタヌーンティーの＞　Coming Soon  <img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2025/03/ninetails-700x228.png" alt="" class="alignnone size-large wp-image-91083" /> </strong>“隠れ家”とはまさにこのこと…そう思わせくれるバー。入口周辺にあしらわれた狐の足跡にも注目してみて。ユニークなのが、「九尾の狐」をモチーフにしたカクテルバー「Nine Tails（ナインテイルズ）」。コンセプトは、夜な夜なキツネたちがお気に入りの酒を楽しむ秘密の場所。薬屋にあった百味箪笥が鎮座し薬局をイメージした空間が広がる。季節の食材や香辛料、自家製シロップを使ったオリジナルカクテルに加え、京都名物をモダンにアレンジしたおつまみの数々にも遊び心が光る。&nbsp;<h2 class="post-h2">心身と向き合うホリスティックなウェルネス体験</h2><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2025/03/Treatmentroom_Smell-700x467.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-91084" /></strong>トリートメントルーム。個室は４室。うち１室が2名で利用可能。最先端の科学と伝統的なヒーリング手法、そこに京都の「禅」思想を組み合わせたウェルネスプログラムを提供するのが「シックスセンシズ スパ 京都」。お香を使った京都限定の「阿吽(あうん)」をはじめ、ゲストの体質や体調、習慣などに合わせて内容をアレンジする「OMAKASE」など、様々なトリートメントが用意されている。より深く自分の体に向き合うなら、たった数分で体の内側を測定する「ウェルネス スクリーニング」を。結果に合わせて専門家よりメニューの提案や、日々の生活のアドバイスを受けることができる。  <img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2025/03/pool-700x234.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-91085" /></strong>（左）屋内プール。7時〜12時までは15歳までの子供の利用も可能。（右）開放的な温浴施設。サウナ完備。温浴施設やプールも併設され、プールエリアには京都府唯一の心身の状態を整えるために水中で行うボディワーク専用プール「WATSU(ワッツ)/水中ボディワーク」も完備。さらに「バイオハック リカバリー ラウンジ」も。最先端機器を活用して到着時の時差ボケや旅の疲れを速やかに回復させてくれる。  <img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2025/03/watsu-700x234.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-91086" /></strong>（左）　「WATSU」。慢性的な痛みや関節のこわばり、ストレス、睡眠障害におすすめ。感情の解放を伴うセラピーの要素も。（右）「バイオハック リカバリー ラウンジ」</strong>「シックスセンシズ スパ 京都」の記事はこちら＞　Coming Soon&nbsp;<h2 class="post-h2">滞在中に育むサステナビリティ・リテラシー</h2><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2025/03/Alchemy_Bar-700x467.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-91087" /></strong>スパに併設する「アルケミーバー」シックスセンシズにとって最も大切な価値観であるサステナビリティを学べるのが、「アルケミーバー」や「アースラボ」でのワークショップ。ホテル内の無農薬ガーデンで採れたハーブを使ったバスソルト作りや、蜜蝋を使ったラップ作りなど、生活の中に取り入れやすいサステナブルなアイテムを気軽に作ることができる。無料で参加できるプログラムも数多く用意されている。  <img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2025/03/earthlabo-700x234.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-91088" /></strong>（左）アースラボ　（右）取材時は蜜蝋ラップ作りに挑戦。完成したものはラッピングして部屋まで届けてくれたまた、「アースラボ」では飲料水を再生可能な瓶にボトリングする施設も併設。この取り組みによって、2024年のオープンからなんと約8万本ものペットボトルを削減しているというから驚きだ。ちなみにシックスセンシズ全体では年間200万本ほど削減しているとか。日々、当たり前にあるサステナビリティを目の前で学ぶことができる。&nbsp;<h2 class="post-h2">子供がよろこぶキッズフレンドリーなサービス</h2><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2025/03/Grow_With_Six_Senses-700x467.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-91089" /> 子供連れの旅行ならキッズクラブ「Grow With Six Senses」を利用してみてほしい。専門スタッフが常駐し、厳選された世界中のおもちゃや絵本が用意されている。日本の伝統を楽しく学べるアクティビティも多数あり、海外からのゲストには折り紙も人気だそう。子供連れのゲストのチェックイン時には、専門スタッフが子供を迎え入れてくれるというキッズフレンドリーなサービスも。  <img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2025/03/grow-700x274.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-91090" /></strong>5歳以上は子供のみで利用可能。5歳未満は保護者同伴必須。　（右）チェックイン時、取材に同行してくれた3歳娘に折り紙をプレゼントしてもらった</strong>「Grow With Six Senses」の記事はこちら＞　Coming Soon今回の滞在を経て、印象的だったことは数知れないが、そのひとつにホスト（ホテルスタッフ）の魅力がある。様々なセクションの方と話す機会に恵まれたのだが、多くの方からシックスセンシズというホテルブランドに対するリスペクトと誇りを清々しいほどに感じた。シックスセンシズの哲学を探究し、「サステナブルとは何か。日本の地でどう表現するか。」を思考し、各人のライフスタイルにもきちんと落とし込まれている。ブランドを体現するかのように、心身ともに健やかなホストの方々と接していると、真のホスピタリティとは何か、気づきを得られるはず。</strong>■シックスセンシズ 京都<a href="https://www.sixsenses.com/jp/kyoto" target="_blank">https://www.sixsenses.com/jp/kyoto</a></h4></strong>取材・文　／　田中亜衣        ]]>
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    <category>travel</category>
    <dc:creator>TRIPPING!編集部</dc:creator>
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    <title>遼寧街夜市のシンボル「鵝肉城活海鮮」で美味しかったもの3選</title>
    <link>https://tripping.jp/east-asia/taiwan/taipei/90901</link>
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    <description><![CDATA[著者撮影 大家好！台湾ブロガーのコバシイケ子です。 日本のメディアなどでよく取り上げられるこちらお店。]]></description>
    <pubDate>Wed, 11 Dec 2024 00:00:50 +0000</pubDate>
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        <![CDATA[
          </strong>著者撮影大家好！台湾ブロガーのコバシイケ子です。日本のメディアなどでよく取り上げられるこちらお店。</strong>ギラギラのネオンと漢字だらけの看板がいかにも台湾！って感じでカッコイイですよね。このお店は台北中心部の夜市、遼寧街夜市の中にある、「鵝肉城活海鮮」。熱炒（ルーチャオ）と呼ばれる台湾式居酒屋のお店です。立地や店構えから、ずっと観光客向けのお店なのかなと思っていたのですが、訪れてみると思っていた以上に台湾人客も多く、しっかり料理も美味しい。台湾らしい雰囲気を気軽に味わうにはいいお店だと感じました。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/12/0-2-700x476.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90904" />　</strong>著者撮影ですが、日本語メニューもない上に、相当な数のメニュー数。何を食べたらいいのかわからないという方も多いのではと思い、今回は私が注文した中で美味しかったメニューをご紹介します。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/12/0-3-1-700x525.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90914" />　</strong>著者撮影こちらのお店は海鮮居酒屋ということで、店頭にはずらりと魚介類が並んでいるので、自分で好きな食材を選び、蒸す・炒める・揚げるなど調理法まで指示することもできるのですが、店内にはメニューも用意されています。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/12/0-4-1-700x525.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90915" />　</strong>著者撮影いまはGoogle翻訳などを利用して、ある程度日本語に翻訳することもできるとは思うのですが、この漢字の羅列にはなかなか圧倒されますよね。その他に、こちらのお店は店頭にそれぞれのメニューとメニュー名を拡大した写真も貼っているので、これが一番わかりやすいかも。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/12/0-5-700x525.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90907" />　</strong>著者撮影親切に日本語も併記してあるのですが、なかなか面白い日本語なので、このあたりは密かな見どころです。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/12/0-6-700x525.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90908" />　</strong>著者撮影ビールはお店の冷蔵庫からセルフで持ってきて、最後に飲んだ瓶の数を計算してもらいます。今回注文したのは、台湾ビールの「18天」。製造から18日間しか販売しないという台湾ビールの1種で、フレッシュな風味が飲みやすくお気に入りです。&nbsp;<h2 class="post-h2">空芯菜の炒め物</h2><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/12/1-1-1-700x525.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90909" />　</strong>著者撮影まず1品目はメニュー中央、青菜類の欄より「空心菜の炒め物（140元）」。近頃は日本でも空心菜を見かけるようになりましたが、名前の通り、中が空洞になっている青菜。クセのない風味とシャキシャキした食感が好きで、台湾ではどこででも食べられる料理ですが、あれば注文してしまうメニューです。ニンニクが効いたしっかりとした味付けが美味しい！&nbsp;<h2 class="post-h2">鹹酥龍珠（イカのくちばしの唐揚げ）</h2><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/12/2-1-700x525.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90910" />　</strong>著者撮影2品目は同じくメニュー中央、熱炒類の欄から「鹹酥龍珠（200元）」なんだかカッコいい漢字のメニューですが、これはイカのくちばしを揚げたもの。台湾の居酒屋メニューの定番ですが、コロコロとした形は確かに龍珠（ドラゴンボール）のようでもあります。台湾に長く住む友人のひとりがこちらの鹹酥龍珠を絶賛していて、それは食べてみたいとオーダーしたのですが、確かに美味！こんなに大量のくちばしが……と届いたときには驚きますが、カラッと揚がったイカのくちばしは適度な歯ごたえがあって、香ばしい風味と塩気はまさにビールのお供。箸が止まらなくなるメニューです。&nbsp;<h2 class="post-h2">炒海瓜子（アサリの炒め物）</h2><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/12/2-3-1-700x525.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90911" />　</strong>著者撮影3品目はメニューの左側にある熱炒類より「炒海瓜子（200元）」こちらは海瓜子（アサリ）の炒め物です。ニンニク、生姜、唐辛子、台湾バジルの九層塔と一緒に炒めてあるのですが、この台湾バジルの風味がまさに熱炒らしい味わい。イタリアンバジルとはまたひと味違い、アジアの中華といった一皿に仕上がっています。アサリにはアルコールの代謝を高めるタウリンや、肝機能を高める効果などもあるので、お酒を飲む方はこちらのメニューはおすすめですよ。そのほかにはレバーを甘辛く焼いた「乾煎豬肝（180元）」などもレバーのクセがなく、レバー好きとしてはたまらない味わいでした。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/12/3-2-1-700x525.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90912" />　</strong>著者撮影今回はすべてメニューから選んだのですが、店員さんとコミュニケーションを取りながら店頭でオーダーを決める体験もきっといい思い出になりますよね。熱炒なので、どうしても店内はお酒を賑やかに飲む人たちでがやがやと、それはもうはっきり言ってうるさいのですが、そんな雰囲気含め、台湾らしい夜を楽しめるお店です。<h3 class="post-h3">鵝肉城活海鮮</h3><div class="post-list mb20"><table><tbody><tr><th>住所</th><td><a href="https://maps.app.goo.gl/4EYmzRv8LoALB8iA9" rel="noopener" target="_blank">台北市中山區遼寧街77號</a></td></tr><tr><th>電話</th><td>(+886)227516922</td></tr><tr><th>営業時間</th><td>16:30〜1:00</td></tr></tbody></table></div>&nbsp;(text & photo : コバシイケ子)<div class="check-it-out mb20"><div class="check-title"><i class="fas fa-arrow-down"></i>【連載】イケ子の台湾あれこれ３選</div><ul class="dot-list"><li><a href="https://tripping.jp/east-asia/taiwan/90882">［前の記事］おやつにぴったりな可愛い雞蛋糕（ジーダンガオ）3選</a></li><li><a href="https://tripping.jp/author/108">［連載TOP］</a></li></ul></div>        ]]>
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    <category>travel</category>
    <dc:creator>コバシイケ子 / TAIWAN IKEKO</dc:creator>
    <dc:language>ja</dc:language>
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    <title>おやつにぴったりな可愛い雞蛋糕（ジーダンガオ）3選</title>
    <link>https://tripping.jp/east-asia/taiwan/90882</link>
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    <description><![CDATA[著者撮影 大家好！台湾ブロガーのコバシケ子です。 台湾ではよく街角で雞蛋糕（ジーダンガオ）と呼ばれる人形焼きやベビーカステラのような焼きたてのおやつを販売しています。 ほんのり甘く、素朴でシンプルな味わいは誰もがきっと好 [&#8230;]]]></description>
    <pubDate>Wed, 04 Dec 2024 02:57:11 +0000</pubDate>
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        <![CDATA[
          </strong>著者撮影大家好！台湾ブロガーのコバシケ子です。台湾ではよく街角で雞蛋糕（ジーダンガオ）と呼ばれる人形焼きやベビーカステラのような焼きたてのおやつを販売しています。ほんのり甘く、素朴でシンプルな味わいは誰もがきっと好きな味。近くを通ると焼きたてのいい香りが漂ってきて、小腹が空いたときやお茶請けにもぴったりなおやつです。定番なのは小さな卵の形をしたものや、夜市で売っている昔ながらの動物の形をしたものですが、さすが台湾と思うのが、お店オリジナルの可愛い形のものもとても多いということ。どこかで特別感のあるものが発売されるとすぐに話題になったりします。今回はそんな雞蛋糕から3選。わざわざ足を運びたくなるような、可愛い雞蛋糕を買えるお店をご紹介します。</strong>&nbsp;<h2 class="post-h2">台北101展望台にある「KADOKADO雞蛋糕」</h2><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/12/1-1-700x525.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90891" /></strong>最近の101展望台はフォトスポットがいっぱいの空間。　</strong>著者撮影まず1軒目は台北のランドマーク台北101の89階展望台にある「KADOKADO雞蛋糕」。89階まで行くには入場券が必要ですが、台湾らしい可愛いモチーフの雞蛋糕が買えるのはまさにここだけ！<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/12/1-2-700x525.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90892" /></strong>雞蛋糕はオーダーが入ってからひとつひとつ焼き上げる。　</strong>著者撮影台北101や世界のランドマークをモチーフにした「帶我去旅行（私を旅行に連れてって）」や電鍋や腰が曲がった有名ポストなど、愛らしい台湾のアイテムをモチーフにした「印象台灣」など全4種類。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/12/1-3-700x525.jpeg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90885" /></strong>台湾に昔からあるアイテムが雞蛋糕に。　</strong>著者撮影「幸運紅龜粿」という伝統的なお菓子をモチーフにしたものだけが中に餡子やチーズ入りで、3個190元、そのほかはプレーンが7個入り190元で販売しています。街中の屋台で売っているものに比べるとかなり高級雞蛋糕ではありますが、実物もやっぱり可愛い！せっかくここまで来たならと思わず買ってしまいたくなる雞蛋糕です。<h3 class="post-h3">白水豆花×KADOKADO 101</h3><div class="post-list mb20"><table><tbody><tr><th>住所</th><td><a href="https://maps.app.goo.gl/hnXdhYequ2Tv23Xo6" rel="noopener" target="_blank">台北市信義區信義路5段7號89樓觀景台</a></td></tr><tr><th>電話</th><td>(+886)281010096</td></tr><tr><th>営業時間</th><td>11:00〜21:00</td></tr><tr><th>Instagram</th><td><a href="https://www.instagram.com/kadokadocake/" rel="noopener" target="_blank">https://www.instagram.com/kadokadocake/</a></td></tr></tbody></table></div>&nbsp;<h2 class="post-h2">「台北記憶倉庫」の歴史的建築物モチーフ雞蛋糕</h2><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/12/2-1-700x525.jpeg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90886" /></strong>台北記憶倉庫外観　</strong>著者撮影2軒目は台北駅のすぐ近く。同じ通りに面した煉瓦造りの建物「台北記憶倉庫」の雞蛋糕です。こちらは日本統治時代の建築物でかつては三井物産の北門倉庫として使用されていたもの。正面には三井の菱形のロゴが今も残されています。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/12/2-2-700x525.jpeg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90887" /></strong>台北記憶倉庫店内。書籍やグッズなども並ぶ。　</strong>著者撮影この辺りにはそういった統治時代の建物が多く、中も見学できるところも多いので、観光するにもおすすめのエリアなのですが、この旧三井倉庫も建物の雰囲気はそのままにリノベーションされ、2018年に「台北記憶倉庫」としてオープンしました。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/12/2-3-700x525.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90893" /></strong>左から台北記憶倉庫、北門、鉄道博物館をモチーフにした雞蛋糕。　</strong>著者撮影1階はこの建物の歴史を知ることができる展示のほか、カフェスペースなどもあり、そこでなんとこのエリアの建物をモチーフにした雞蛋糕を販売しているのです！なんともマニアックですが、このエリアの散策が元々趣味だった私にとってはたまらないモチーフ。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/12/2-4-700x525.jpeg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90888" /></strong>モチーフの建物はすべて近隣。ぜひ巡ってみて。　</strong>著者撮影雞蛋糕はバラ売りでも購入することができ、１つ40元。カウンター上のメニューは地図のデザインになっていて、それぞれの建物がどこにあるのかもわかるようになっています。歴史なども合わせて調べながら、ぜひ街歩きを楽しんでみてください。<h3 class="post-h3">台北記憶倉庫(三井物産株式会社旧倉庫)</h3><div class="post-list mb20"><table><tbody><tr><th>住所</th><td><a href="https://maps.app.goo.gl/Vawb3QpiVueTKKK39" rel="noopener" target="_blank">台北市中正區忠孝西路一段265號</a></td></tr><tr><th>電話</th><td>(+886)223714597</td></tr><tr><th>営業時間</th><td>11:00〜19:00（月曜休館）</td></tr><tr><th>Instagram</th><td><a href="https://taipeiinfohub.com.tw/" rel="noopener" target="_blank">https://taipeiinfohub.com.tw/</a></td></tr></tbody></table></div>&nbsp;<h2 class="post-h2">マットレスブランド「眠豆腐Sleepy Tofu」の雞蛋糕</h2><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/12/3-1-700x525.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90894" /></strong>眠豆腐台中店外観　</strong>著者撮影最後は台中で出会った雞蛋糕。台湾には「眠豆腐Sleepy Tofu」という人気のマットレスブランドがあるのですが、私も実際に愛用していて、商品の品質のよさはもちろんのこと、包材や企業HPなどもとてもお洒落。以前から注目している台湾ブランドです。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/12/3-2-700x525.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90889" /></strong>1階カフェの店内　</strong>著者撮影お豆腐マットレスと呼ばれるマットレスをモチーフにしたキャラクターは、可愛らしさもあり、見ているとほっこししてくるのですが、台中にあるショップにはそのキャラクターをモチーフにした雞蛋糕があるのです。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/12/3-3-700x525.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90890" /></strong>ほっこり系の雞蛋糕。　</strong>著者撮影ショップは台中の中心部にあり、周辺には市民の憩いの場である市民広場や商業施設、小さなショップなども立ち並んでいます。徒歩圏内にはリノベスポットの審計新村などもあるので、こちらもまた街歩きが楽しいエリア。1階は誰でも利用できるカフェになっているので、休憩するのにもぴったりなスポットです。雞蛋糕は可愛いキャラクターが5個入りで80元。ラテなども種類豊富で味わいも本格的。もちろん雞蛋糕との相性もぴったり。食べきれなければテイクアウトもできますよ。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/12/3-4-700x525.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90895" /></strong>2階から上はマットレスのショップに。　</strong>著者撮影カフェでほっと一息ついた後は、ぜひショップのマットレスも体験してみてください。日本でも購入できる台湾の「いいもの」です。今回訪れたのは台中ですが、台北のフラッグシップ店でも雞蛋糕はテイクアウトのみで販売しています。<h3 class="post-h3">眠豆腐 台中店</h3><div class="post-list mb20"><table><tbody><tr><th>住所</th><td><a href="https://maps.app.goo.gl/bkLZJaHhmQ6pFHMYA" rel="noopener" target="_blank">台中市西區大和路75號</a></td></tr><tr><th>電話</th><td>(+886)223714597</td></tr><tr><th>営業時間</th><td>12:00〜20:00</td></tr><tr><th>HP</th><td><a href="https://sleepytofu.com/" rel="noopener" target="_blank">https://sleepytofu.com/</a></td></tr></tbody></table></div><h3 class="post-h3">眠豆腐 台北旗艦店</h3><div class="post-list mb20"><table><tbody><tr><th>住所</th><td><a href="https://maps.app.goo.gl/B6a5ZvjNJM7fRYiJ8" rel="noopener" target="_blank">台北市大安區復興南路一段 358 號</a></td></tr><tr><th>営業時間</th><td>12:00〜20:00</td></tr></tbody></table></div>&nbsp;(text & photo : コバシイケ子)<div class="check-it-out mb20"><div class="check-title"><i class="fas fa-arrow-down"></i>【連載】イケ子の台湾あれこれ３選</div><ul class="dot-list"><li><a href="https://tripping.jp/east-asia/taiwan/taichung/90819">［前の記事］泊まってよかった台中ホテル＆ホステル3選</a></li><li><a href="https://tripping.jp/author/108">［連載TOP］</a></li></ul></div>        ]]>
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    <dc:creator>コバシイケ子 / TAIWAN IKEKO</dc:creator>
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    <title>泊まってよかった台中ホテル＆ホステル3選</title>
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    <description><![CDATA[著者撮影 大家好。台湾ブロガーのコバシイケ子です。 今回は台中のホテル情報をお届けします。 予算やニーズによって選ぶポイントも人それぞれなのがホテル。台湾はかなりの高騰が続いているので私も毎回頭を悩ませています。 今回ご [&#8230;]]]></description>
    <pubDate>Tue, 17 Sep 2024 06:45:28 +0000</pubDate>
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        <![CDATA[
          </strong>著者撮影大家好。台湾ブロガーのコバシイケ子です。今回は台中のホテル情報をお届けします。予算やニーズによって選ぶポイントも人それぞれなのがホテル。台湾はかなりの高騰が続いているので私も毎回頭を悩ませています。今回ご紹介するのはまさにそんな予算やニーズが異なるタイプのホテルとホステル。私が今年実際に宿泊した中からご紹介します。</strong><h2 class="post-h2">まるでリゾートホテルのような「THE LIN（台中林酒店）」</h2><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/09/1-1-700x525.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90835" /></strong>THE LIN外観　</strong>著者撮影1軒目は台中の5つ星ホテル「THE LIN（台中林酒店）」。25階建ての大型ホテルです。ラスベガスの高級ホテルによく似た煌びやかで豪華な外観や、赤が印象的でもある、派手やかなロビー、開放感のある屋外プールなど、全体的にバブリーな雰囲気。客室も50 m²～と天井も高く、広めの造りになっているのでゆったりと寛げます。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/09/1-2-700x466.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90822" /></strong>客室内。ベッドはシモンズ。　</strong>著者撮影ベッドはシモンズで寝心地がよく、アメニティ類は英国王室御用達の称号を持つペンハリガン。６階のフィットネスクラブがなかなか素敵で、椰子の木とサンベッドが並ぶリゾート感たっぷりのプールや広めのジム、サウナも完備。１階のレストランは豪華食材が並ぶ、台湾人からも人気のビュッフェ。朝食もかなりの品数で、朝から点心まであるのには驚きました。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/09/1-5-700x525.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90825" /></strong>朝食ビュッフェ。朝から飲茶も楽しめる。　</strong>著者撮影ホテル周辺もオペラハウスなどの観光スポットや大型のショッピング施設なども多いので、ここを拠点にお出かけするのもおすすめですが、冷房の効いた館内で一日中のんびり過ごすのもここならあり。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/09/1-3-700x466.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90823" /></strong>リンガーデンスイートは63 m²と広々。　</strong>著者撮影価格は予約サイトなどを利用すると、朝食込みでデラックスルームが1室28,000円前後。2人で宿泊すれば1人15,000円以内で5つ星ホテルに宿泊出来るので、台北などに比べるとかなりお得でコスパの高いホテルステイが楽しめます。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/09/1-4-700x466.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90824" /></strong>リゾート感のあるプール。奥の建物はサウナ。　</strong>著者撮影<h3 class="post-h3">The Lin Hotel（台中林酒店）</h3><div class="post-list mb20"><table><tbody><tr><th>住所</th><td>台中市西屯區朝富路99號</td></tr><tr><th>電話</th><td>(+886)422555555</td></tr><tr><th>時間</th><td>チェックイン時間：15:00　チェックアウト時間：11:00</td></tr><tr><th>ＨP </th><td><a href="http://www.thelin.com.tw" rel="noopener" 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class="alignnone size-large wp-image-90827" /></strong>客室のインテリアはシンプル。　</strong>著者撮影価格は今回私が宿泊したバルコニー付きのお部屋は10,000円前後、スタンダードルームは7,000円前後と1万円を切ることがほとんどなので、ひとり旅でも利用しやすい価格帯です。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/09/2-4-700x466.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90828" /></strong>清潔感のあるバスルーム。　</strong>著者撮影1階は台湾サンドイッチの有名店「洪瑞珍」、すぐ向かいにはお洒落なリノベカフェとして話題の「1035」やビブグルマンに選ばれた麺が美味しい「上海未名酸梅湯麵點」など、見逃せないスポットが多いのも選びたくなるポイントです。<h3 class="post-h3">1969 ブルースカイホテル</h3><div class="post-list mb20"><table><tbody><tr><th>住所</th><td>台中市中區市府路38號</td></tr><tr><th>電話</th><td>(+886)422230577</td></tr><tr><th>時間</th><td>チェックイン時間：15:00　チェックアウト時間：11:00</td></tr><tr><th>ＨP </th><td><a href="https://www.facebook.com/1969BlueSkyHotel/" rel="noopener" target="_blank">https://www.facebook.com/1969BlueSkyHotel/</a></td></tr></tbody></table></div>&nbsp;<h2 class="post-h2">快適すぎるホステル「スターホステル 台中パークレーン」</h2><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/09/3-1-700x466.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90829" /></strong>最上階にスターホテルがある商業施設「勤美誠品緑園道」　</strong>著者撮影最後はホステル。スターホステルは台北にもあり、お洒落で快適とファンやリピーターも多い人気のホステル。私もかつて何度か利用したことがあります。コロナ禍以降は自分自身も年齢を重ねたこともあり、個室を選ぶことが多くなってきたのですが、スターホステルが台中にもあると知り、その評判も耳にしていたので、これは一度泊まってみたいと久々にドミトリーに宿泊してみました。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/09/3-2-700x466.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90830" /></strong>広々とした共用スペース　</strong>著者撮影これまでいくつも台北のドミトリーに宿泊してきましたが、ちょっとずつここがこうだったらいいのにと思うようなことがひとつふたつはあったのですが、そういうところがこのスターホステル台中ではすべて解決されていて、ほぼ言うことなしのちょっと感動するレベルです。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/09/3-4-700x466.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90832" /></strong>使い勝手のいいドミトリー　</strong>著者撮影例えば、共用のシャワールームは個室に脱衣スペースが設置され、ホテルですら置いていないことが多いコンディショナーもあり。ドミトリーの共用部に洋服やタオルがかけて置けるスペースがあったり、ベッドも階段が登りやすかったりなどなど、しっかり利用者のことを考えてくれているのを感じました。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/09/3-5-700x934.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90833" /></strong>ドミトリー内部。ベッドの寝心地も悪くない。　</strong>著者撮影スターホステルといえば、共有スペースが素敵なことでも有名なのですが、台中もまた、商業施設の15階という立地を生かした広々とした設計になっていて、窓からの見晴らしもなかなかのもの。どの時間帯でも心地よく過ごすことができました。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/09/3-3-700x525.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90831" /></strong>カフェスペースも自由に利用できる。　</strong>著者撮影価格は1泊3000円前後、しかも朝食付きなのです。ホステルがある場所もちょうど市内の中心部。どこに行くにも便利な場所で、さすがスターホステルと思わずにはいられない快適なステイ。バストイレ付きの個室などもあるので、ニーズに合わせて部屋も色々選べます。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/09/3-6-700x525.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90834" /></strong>この朝食が無料。ワンプレートに盛り付けられたおかずのほか、お粥やトーストも。　</strong>著者撮影<h3 class="post-h3">スターホステル 台中パークレーン</h3><div class="post-list mb20"><table><tbody><tr><th>住所</th><td>台中市西區公益路68號15樓</td></tr><tr><th>電話</th><td>(+886)423219696</td></tr><tr><th>時間</th><td>チェックイン時間：15:00　チェックアウト時間：11:00</td></tr><tr><th>ＨP </th><td><a href="https://starhostelparklane.com" rel="noopener" target="_blank">https://starhostelparklane.com</a></td></tr></tbody></table></div>&nbsp;(text & photo : コバシイケ子)<div class="check-it-out mb20"><div class="check-title"><i class="fas fa-arrow-down"></i>【連載】イケ子の台湾あれこれ３選</div><ul class="dot-list"><li><a href="https://tripping.jp/east-asia/taiwan/90841">［前の記事］暑い時期にぴったりなおすすめ台湾土産3選</a></li><li><a href="https://tripping.jp/author/108">［連載TOP］</a></li></ul></div>        ]]>
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    <category>travel</category>
    <dc:creator>コバシイケ子 / TAIWAN IKEKO</dc:creator>
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    <title>台中で食べたいおすすめ朝ごはん3選</title>
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    <description><![CDATA[著者撮影 大家好！台湾ブロガーのコバシイケ子です。 最近私が注目している台湾情報といえば、タイガーエア台湾が7月より成田と名古屋から台中行きのチャーター便の運航をはじめたということ！ 従来台湾と日本を結ぶ国際空港といえば [&#8230;]]]></description>
    <pubDate>Tue, 23 Jul 2024 02:03:48 +0000</pubDate>
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          </strong>著者撮影大家好！台湾ブロガーのコバシイケ子です。最近私が注目している台湾情報といえば、タイガーエア台湾が7月より成田と名古屋から台中行きのチャーター便の運航をはじめたということ！従来台湾と日本を結ぶ国際空港といえば、桃園国際空港、台北松山空港、高雄空港のみで、今年の3月からスターラックス航空が週3回、台中空港への定期チャーター便の運航を行っています。</strong>もともと台中は台湾第3の都市ということもあり、台北から新幹線で1時間ほどと行きやすい場所ではありましたが、直行便ですぐにその土地での旅をはじめられるのはやはり魅力的。私も台中空港はまだ利用したことがないので、これからもっと路線も本数も増えることを期待しています。かねてより台中は大好きな街。このコラムでも何度かご紹介してきましたが、スターラックス航空の就航情報を耳にしたこともあり、もっと台中の魅力を発信出来たらと今年の春、リサーチもかねて少し長めに台中に滞在していました。やはりそうしていると、これまで出会えなかった美味しいお店なども発見でき、よりいっそう街を楽しめるようになりましたよ。今回は、そんな風に出会った、また行きたいと思うお気に入りを3選でご紹介します。まずは朝食編です。&nbsp;<h2 class="post-h2">焼きたての葱肉餅が美味しい「三佳早點」</h2><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/07/1-1-700x466.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90800" /></strong>三佳早點外観 </strong>著者撮影まず1軒目はローカル朝ごはん屋さんの三佳早點（サンジャーザオディェン）。今回、台中での滞在はAirbnbメインで時々ホテルという方な滞在スタイルだったのですが、Airbnbのお家の方がおすすめだよと教えてくれました。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/07/1-2-700x466.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90801" /></strong>メニューは多くないけれど牛肉蛋餅などめずらしいものも。 </strong>著者撮影なので、ここはローカルから教えてもらったお店。やはりそういうお店に外れはありません。お店は老舗ですが、改装したようで、とても清潔感があります。宿からも近かったので、食事をする以外にも前を通りかかることも多かったのですが、いつでも賑わっていて、人気店なのだということがわかりました。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/07/1-3-700x466.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90802" /></strong>ひとつひとつ手作りしている葱肉餅。絶品。 </strong>著者撮影台湾の葱メニューが好きな私が見逃せなかったのが「葱肉餅（ツォンロウビン）」。そのほかにも食べる豆乳の「鹹豆漿（シエンドウジャン）」、シンプルな豆乳や揚げパンの「油條（ヨウテャオ）」などをいただきましたが、焼きたて熱々の「葱肉餅」がとにかく絶品。連続で注文してしまいました。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/07/1-4-700x466.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90803" /></strong>焼きたての葱肉餅と鹹豆漿。 </strong>著者撮影そのほかにも、気になったのは牛肉入りの牛肉蛋餅（ダンビン）や、牛肉餡餅（シャンビン）。朝食店で使用するのは豚肉が多いという印象だったので、牛肉メニューはめずらしいなと気になりました。といいながらも、実は食べそびれてしまったので、次回訪れたら絶対に食べてみようと思っています。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/07/1-5-700x467.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90804" /></strong>お店で食べている人が多い温かく甘い豆乳と油條 </strong>著者撮影<h3 class="post-h3">三佳早點</h3><div class="post-list mb20"><table><tbody><tr><th>住所</th><td>台中市北區健行路436號</td></tr><tr><th>電話</th><td>(+886)422355860</td></tr><tr><th>時間</th><td>5:30～10:00（水曜定休）</td></tr></tbody></table></div>&nbsp;<h2 class="post-h2">カフェ風の可愛い店内でいただく「土木公社」のトーストサンド</h2><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/07/2-1-700x466.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90805" /></strong>土木公社外観。店名のフォントは渋め。 </strong>著者撮影「土木公社炭烤土司」は台中にいくつかある、炭焼きトーストが看板メニューの朝食店。「土司（トゥースー）」はトーストのこと。以前から、名前は知っていて、いつか食べてみたいと思っていたのですが、三佳早點と同じエリア、すなわち滞在先からも近い場所に永興店があったので、とある日の朝訪れてみることに。台中は一応MRTがありますが、まだまだ路線は少なく、どちらかというと郊外寄りに駅があります。なので、市内を巡るには結局はバスかタクシー、もしくはYoubikeがいまのところ主要交通手段。この辺りも観光地ではないので、そのような方法でわざわざ訪れるような場所ではあるのですが、グルメなお店も多いので、なかなか侮れません。</strong><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/07/2-2-340x227.jpg" alt="" class="alignnone size-medium wp-image-90806" /></strong>可愛い店内その１ </strong>著者撮影<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/07/2-3-340x227.jpg" alt="" class="alignnone size-medium wp-image-90807" /></strong>可愛い店内その２。まるでカフェのよう。 </strong>著者撮影<br clear="all">さて、土木公社の永興店、InstagramやGoogleマップの写真を見てみると、店内がとても可愛かったので、ワクワクしながら訪れると、まさに期待を裏切らない雰囲気。こんな朝ごはん屋さんが近所に欲しい！と思わずにいられないようなお店です。炭焼きトースト以外に蛋餅などもあり、どれも具材のバリエーションが豊富。非常に迷いましたが、おすすめマークのついていた「特製花醤烤肉蛋（トゥジーホアジャンカオロウダン）」とミルクティーの公社奶茶（ゴンスーナイチャー）をオーダー。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/07/2-4-700x466.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90808" /></strong>おすすめメニューの公社奶茶と特製花醤烤肉蛋  </strong>著者撮影「特製花醤烤肉蛋」は中身の具材がそのままメニュー名になっているのですが、ピーナッツバターと厚切りのローストポーク、そして卵が入ったトーストサンド。＋10元でチーズ入りに出来たので、そのようにオーダーしました。日本ではあまり馴染みのない組み合わせですが、ピーナッツバターとローストポークを組み合わせたトーストサンドは台湾では定番。食べ応えがあり、甘じょっぱい風味はやみつきになる美味しさです。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/07/2-5-700x466.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90809" /></strong>ピーナッツバターと厚切りのポーク。甘じょっぱさが絶妙な美味しさ。  </strong>著者撮影そして、ミルクティーも紅茶の味がしっかりしてとても美味しかった！お会計は2点で105元（約500円）。この雰囲気と作り立ての美味しさを堪能でき、このリーズナブルさは感動ものです。<h3 class="post-h3">土木公社炭烤土司（永興店）</h3><div class="post-list mb20"><table><tbody><tr><th>住所</th><td>台中市北區德化街320號</td></tr><tr><th>電話</th><td>(+886)422368788</td></tr><tr><th>時間</th><td>7:00～13:30</td></tr></tbody></table></div>&nbsp;<h2 class="post-h2">「日正豆漿」で食べた海苔入りの鹹豆漿にドハマり！</h2><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/07/3-1-700x466.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90810" /></strong>日正豆漿外観 </strong>著者撮影最後はこれまでの2軒に比べると、ホテルなども多い街の中心部。気軽に行くことができるのではと思うのですが、伝統的な朝食メニューをこれまた綺麗めな店内でいただくことのできる「日正豆漿（リーヂェントウジャン）」です。台中の主要幹線道路、台湾大道沿いにあるショッピングビル内にあるお洒落な伝統市場「第六市場」へ向かう際、ちょうどGoogleマップでお気に入り登録していたこのお店が近くにあることに気が付き、急遽立ち寄ってみることに。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/07/3-2-700x466.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90811" /></strong>日正豆漿店内 </strong>著者撮影朝食店では、メニューにあれば食べる豆乳の「鹹豆漿（シエンドウジャン）」をよく注文するのですが、ここで食べたものがとても好みの味で、他のメニューも気になったこともあり、2日連続で訪れてしまいました。外観も店内もいまどき風。お洒落な雰囲気ですが、メニューは豆乳がメインで、パイとパンの中間的な焼餅（シャオビン）に蛋餅（ダンビン）、台湾式おにぎりの飯糰（ファントゥアン）や小籠包などの朝食店の定番が並びます。日本人の姿はほぼ見かけませんでしたが、オーダーはメニューシートに記載しレジで会計、出来上がったら番号が表示され取りに行くスタイルですので、観光客にも使用しやすいお店です。1日目は鹹豆漿とツナの蛋餅、2日目は同じくハマった鹹豆漿と焼餅に油條をサンドした、驚きの見た目ながらも台湾の朝食店では定番メニューの「焼餅油條」、台湾ソーセージ入りの飯糰をオーダー。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/07/3-3-700x466.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90812" /></strong>ツナ入りの蛋餅と鹹豆漿。 </strong>著者撮影正直なところ、鹹豆漿以外は平均的な美味しさで、次回は違うメニューにしてみようかなといった感じでしたが、鹹豆漿目当てにきっと再訪するはず。鹹豆漿は、しっかりと濃いめの味付けに油條と海苔のトッピング。海苔を合わせているのは初めてだったのですが、これがまた良かった。自宅でもたまに鹹豆漿は作るのですが、真似してみようと思っています。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/07/3-4-700x466.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90813" /></strong>左上から飯糰、焼餅油條、鹹豆漿。 </strong>著者撮影そしてこちらのお店の営業時間は夜6時から朝11時半まで。そう、夜食から朝食までをいただくことができるのです。遅い時間の食事処に困った時や、小腹が空いたときなどにも覚えておくと便利なお店です。<h3 class="post-h3">日正豆漿</h3><div class="post-list mb20"><table><tbody><tr><th>住所</th><td>台中市西區健行路1000號</td></tr><tr><th>電話</th><td>(+886)423230307</td></tr><tr><th>時間</th><td>18:00～11:30</td></tr></tbody></table></div>&nbsp;(text & photo : コバシイケ子)<div class="check-it-out mb20"><div class="check-title"><i class="fas fa-arrow-down"></i>【連載】イケ子の台湾あれこれ３選</div><ul class="dot-list"><li><a href="https://tripping.jp/east-asia/taiwan/taipei/90763">［前の記事］迪化街界隈の新スポット！「台湾日和」おすすめ台湾土産3選</a></li><li><a href="https://tripping.jp/author/108">［連載TOP］</a></li></ul></div>        ]]>
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    <dc:creator>コバシイケ子 / TAIWAN IKEKO</dc:creator>
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    <title>迪化街界隈の新スポット！「台湾日和」おすすめ台湾土産3選</title>
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    <description><![CDATA[著者撮影 大家好！台湾ブロガーのコバシイケ子です。 台北の人気観光スポット「迪化街」。 私も台北を訪れた際には必ず訪れるお気に入りの街。その迪化街の近くにお土産を買うのにぴったりな台湾雑貨のセレクトショップが誕生しました [&#8230;]]]></description>
    <pubDate>Tue, 14 May 2024 07:33:57 +0000</pubDate>
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        <![CDATA[
          </strong>著者撮影大家好！台湾ブロガーのコバシイケ子です。台北の人気観光スポット「迪化街」。私も台北を訪れた際には必ず訪れるお気に入りの街。その迪化街の近くにお土産を買うのにぴったりな台湾雑貨のセレクトショップが誕生しました。</strong>店舗名は「台湾日和」。店主はInstagramをメインに台湾情報を発信し、その情報を頼りにしているファンも多い台湾日和 <a href="https://www.instagram.com/taiwanbiyori/" rel="noopener" target="_blank">@taiwanbiyori</a>さん。以前からオンラインによる台湾雑貨の販売や、日本でのイベント出店などもおこなってきましたが、昨年11月に満を持して奥様とともにリアル店舗をオープン。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/05/0-1-700x466.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90766" /></strong>著者撮影<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/05/0-2-700x466.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90767" /></strong>著者撮影延平北路二段という大きな通りに面していて、迪化街までは徒歩約3分という立地のよさ。入口横には台湾の窓飾り「鉄窓花」を模したネオンが設置されているのですが、ドアやその横のガラスにも綺麗に映し出されていて、そんな仕掛けも早速素敵です。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/05/0-3-700x466.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90768" /></strong>著者撮影店内は台湾らしさを感じられるセレクト雑貨のほか、台湾にまつわるアーティストの作品を展示するギャラリーや、台湾日和さんお手製のカフェラテなどがいただけるカフェスペースも併設するなど、お買い物だけではない楽しみ方ができるコミュニティー空間にもなっています。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/05/0-4-700x466.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90769" /></strong>著者撮影台湾日和さんは台湾人の方なのですが、発信などは日本語でされています。あまりに違和感のない美しい日本語なので、日本人だと思っていた方も多いくらいなのですが、実際のご本人も日本語がペラペラ。とても気さくな方なので、可愛い雑貨を眺めながら商品についての説明を聞いたり、旅のアドバイスをもらったり、ここに来るだけできっとほっとできるはず。私も台湾日和さんとはお友達なので、こうして大好きなこのエリアにふらっと立ち寄れるお店ができたことをなにより嬉しく思っています。今回はそんな台湾日和さんからお店の人気商品を伺ってきました！<h4 class="post-h4">「台湾日和」オリジナルＴシャツ</h4><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/05/1-1-700x466.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90770" /></strong>著者撮影 </strong>店主の台湾日和さんと鶏肉飯Ｔシャツまず1番人気は台湾日和さんがデザインしたオリジナルＴシャツ。様々なデザインがありますが、特に写真の「鷄肉飯」Ｔシャツが人気なのだそう。台湾の食堂や屋台にあるようなメニューがプリントしてあるのですが、台湾で使われている漢字「繁体字」は日本の漢字ともまた違い、デザインとしても味わいがあります。　どれも台湾ではおなじみの料理なのですが、私も台湾華語が分からなかった時には謎に思っていた、ちょっとフックの効いたメニュー名ばかりというのもさすが。ちなみにどれも美味しいので、見かけたら食べてみるのもおすすめします（笑）。男女兼用でサイズはXS～XLまで。価格は699元で、ホワイトとブラックの2色展開です。<h4 class="post-h4">ピーナッツのサクサクおやつ「花生酥」</h4><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/05/2-1-700x466.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90771" /></strong>著者撮影 </strong>正一食品の花生酥（150元）次に人気なのが台湾の離島、澎湖（ポンフー）名産のお菓子「花生酥（ホアシャンスー）」。原料はピーナッツバター、砂糖、麦芽糖、バター、塩ととてもシンプル。一口サイズのサクホロ食感が特徴で、甘じょっぱさとピーナッツの濃厚な風味があとをひく美味しさです。素朴ながらも一度食べたら病みつきになる人続出のおやつで、もちろん私も大好き。特に台湾日和さんのところで取り扱っている「正一食品」のものや「正義餅行」のものは数ある花生酥の中でも美味しいと評判のもの。しかもどこででも買えるものでもないので、いざ探そうと思ったら案外売っていないことに気が付くはず。「見かけたら買い！」なおやつでもあるのです。<h4 class="post-h4">柄にも意味がある「マジョリカタイル」グッズ</h4><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/05/3-1-700x466.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90772" /></strong>著者撮影 </strong>パッケージ可愛い練り香水（380元）最後はどこか懐かしく、なんとも可愛らしい「マジョリカタイル」のグッズ。優しい色合いと縁起のいい柄を組み合わせたマジョリカタイルは台湾でも日本統治時代に日本から輸入され、富の象徴として家屋などに使われていました。いまでも時折見かけることがありますが、取り壊されているものも多く、台湾南部の嘉義にはそこから収集したタイルを集め展示した博物館などもあります。そのようなこともあり、台湾ではこのタイルの認知度も高く、雑貨なども作られていますが、台湾日和で取り扱っているのは「香磚Perfume Tiles」という台湾ブランドがつくる、コンパクトな「練り香水」と「吸水コースター」。</strong><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/05/3-2-340x227.jpg" alt="" class="alignnone size-medium wp-image-90773" /></strong>著者撮影 </strong>テスターで香りを確かめてみて。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/05/3-3-340x227.jpg" alt="" class="alignnone size-medium wp-image-90774" /></strong>著者撮影 </strong>色合いも素敵な吸水コースター（380元）<br clear="all">練り香水は花の香りを中心に全部で9種類。どれもがふんわりと優しく香るタイプ。すべてテスターもおいてあるので、ひとつずつ香りを確かめることもできます。コースターは吸水タイプになった実用性も高い製品で、陶器は台湾の陶磁器の街「鶯歌」で作られたもの。全6種類あり、それぞれの絵柄に込められた意味も説明書きがあるので、ぜひ選ぶ際の参考に。使うたびに台湾の旅の記憶が蘇るような、そんな素敵な商品です。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/05/4-1-700x466.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90775" /></strong>著者撮影 </strong>刺繍が華やかなチャイナシューズ<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/05/4-2-700x466.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90776" /></strong>著者撮影 </strong>公共交通機関や買い物にも使える3Ⅾ型ICカードは限定品が揃う。そのほかにも台湾で人気の3Ｄ型ICカードやチャイナシューズ、台湾産カカオを使用したチョコレートやお茶など、紹介しきれないぐらい魅力的な商品ばかりが揃っています。ぜひ実際に訪れてお気に入りを見つけてみてくださいね。&nbsp;(text & photo : コバシイケ子)<div class="check-it-out mb20"><div class="check-title"><i class="fas fa-arrow-down"></i>【連載】イケ子の台湾あれこれ３選</div><ul class="dot-list"><li><a href="https://tripping.jp/east-asia/taiwan/90695">［前の記事］レトロが可愛い台湾のお気に入りスイーツ3選</a></li><li><a href="https://tripping.jp/author/108">［連載TOP］</a></li></ul></div>        ]]>
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    <title>祇園白川に佇む隠れ家的ラグジュアリーホテル「THE SHINMONZEN」</title>
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    <description><![CDATA[通りからは街並みに溶け込むよう２階建に見える造り。実は4階建の建物。 ©︎THE SHINMONZEN ワールドクラスのホテルブランドが続々と進出を遂げている京都に2021年、「THE SHINMONZEN（ザ・シンモン [&#8230;]]]></description>
    <pubDate>Tue, 09 Apr 2024 16:26:49 +0000</pubDate>
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        <![CDATA[
          </strong></strong>通りからは街並みに溶け込むよう２階建に見える造り。実は4階建の建物。 </strong>©︎THE SHINMONZEN  ワールドクラスのホテルブランドが続々と進出を遂げている京都に2021年、「THE SHINMONZEN（ザ・シンモンゼン）」がオープン。南仏プロヴァンス「ヴィラ・ラ・コスト」の姉妹ホテルとしても話題のホテルは、建築家・安藤忠雄氏が設計・デザインを手掛けた。京都の伝統と現代的なデザインが織りなす洗練されたホテルに今、世界中から注目が集まっている。</strong><h2 class="post-h2">祇園白川を臨む優美なスモールラグジュアリーホテル</h2><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/04/240111_i_0253-700x467.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90712" /></strong>最上階のスイート「SUISHO」（68㎡）。広々としたプライベートバルコニーを有し、家族連れも多く滞在するという。 </strong>©︎TRIPPING!「THE SHINMONZEN」があるのは、古美術の街として知られる新門前通り。傍らには祇園白川が流れ、落ち着きのある優雅な場所に隠れ家のごとくひっそりと佇む。「日本の旅館からインスパイアされたホテル」のコンセプトの通り、京都らしい日本古来の伝統文化を守りながらも、旅行者がリラックスできる西洋のライフスタイルに合わせたホテルを作り上げた。</strong><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/04/240111_i_0194-340x227.jpg" alt="" class="alignnone size-medium wp-image-90714" /><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/04/240111_i_0040-340x227.jpg" alt="" class="alignnone size-medium wp-image-90715" /><br clear="all"></strong>祇園白川を臨むテラス。目の前には白鷺や青鷺などの野鳥も。 </strong>©︎TRIPPING!さらに館内には、現代アーティストによるアート作品が至るところに展示されていてまるで現代ミュージアムのよう。すべてオーナーであるパディ・マッキレン氏のプライベートコレクションというから驚きだ。エントランスから繋がるコリドーの壁面には、イギリス人現代アーティストのダミアン・ハースト氏の「Cherry blossoms（桜）」を展示。すでに名声を得ているアーティストの作品のみならず、ベトナムや日本の新進アーティストの作品が多く展示されているのも魅力のひとつ。</strong><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/04/240111_i_0269-340x227.jpg" alt="" class="alignnone size-medium wp-image-90716" /><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/04/240111_i_0211-340x227.jpg" alt="" class="alignnone size-medium wp-image-90718" /><br clear="all"></strong>（左）各フロアごとに様々なアーティストの作品が展示されている。こちらは安藤忠雄氏の建築写真作品。椅子はパディ氏がデザインしたオリジナル。（右）日本人アーティストの作品も多くみられる。名和晃平氏の作品も。 </strong>©︎TRIPPING!</strong><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/04/240111_i_0318-340x227.jpg" alt="" class="alignnone size-medium wp-image-90719" /><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/04/240111_i_0278-340x227.jpg" alt="" class="alignnone size-medium wp-image-90717" /><br clear="all"></strong>(左）世界的なアートコレクターでもあるパディ・マッキレン氏は若手の発掘にも尽力している。こちらはベトナム人作家の刺繍作品。（右）英国人フォトグラファー、メアリー・アンナ・マッカートニー氏による作品「GEISHA」が並ぶ。  </strong>©︎TRIPPING!&nbsp;<h2 class="post-h2">和洋で織りなす全室スイートの客室</h2><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/04/URUSHI-700x467.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90720" /></strong>©︎THE SHINMONZEN   客室は９つのスイートで、そのすべてに祇園白川の煌きが眼下に広がるバルコニー付き。連なる障子やヒノキ風呂といった日本の伝統的な趣と、一枚岩の大理石カウンターをはじめとする自然物を用いた設えがアクセントのコンテンポラリーなインテリア……それらが美しく調和した空間からは「古都の伝統を忠実に守りつつ、現代の新たなライフスタイルに合うような空間を創ることを意図した」という建築家・安藤忠雄氏のメッセージが感じられる。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/04/SUISHO-KINU-700x466.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90721" /></strong>©︎THE SHINMONZEN 客室の扉を開けると、広々としたエントランススペースと、それに繋がるように開放的なクローゼットが配され、その先にリビングとベッドルームが続く。どこもゆったりと落ち着いた雰囲気で、心安らぐ空間。日頃の疲れ、街の喧騒を忘れてプライベートな時間を過ごすことができる。</strong><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/04/WASHI-340x227.jpg" alt="" class="alignnone size-medium wp-image-90722" /> <img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/04/Suite_12-340x227.jpg" alt="" class="alignnone size-medium wp-image-90723" /><br clear="all"></strong> （左）海外のハネムーナーに人気の「WASHI」(40㎡)。二人で過ごすのにぴったりなミニマムな１ベッドルーム。（右）9つのスイートの中で唯一畳の部屋がある「KINU」（80㎡）。モダンな日本の旅館スタイルをヒントに作られた一室。布団には京都を代表する高級寝具ブランド「イワタ」の布団を採用している。</strong>©︎THE SHINMONZEN</strong><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/04/TAKE-1-340x227.jpg" alt="" class="alignnone size-medium wp-image-90724" /><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/04/KINU-2-340x227.jpg" alt="" class="alignnone size-medium wp-image-90725" /><br clear="all"></strong> （左）ソファや椅子には、ベトナムを拠点とするライフスタイルブランド「District Eight」のものを採用している。（右）エントランスからシームレスに繋がる大容量のウォークインクローゼット。こちらは「KIKU」。</strong>©︎THE SHINMONZEN  室内にも至るところにアート作品が展示されている。部屋ごとに異なるアーティストの作品はどれもユニークで美意識に語りかけるものばかり。</strong><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/04/240111_i_0302-340x227.jpg" alt="" class="alignnone size-medium wp-image-90726" /><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/04/240111_i_0222-340x227.jpg" alt="" class="alignnone size-medium wp-image-90727" /><br clear="all"></strong>（左）アニー・モリス氏によるキャンバスと糸のみの作品。（右）DD(Do not disturb)カードの代わりに用意されているのはベトナムのアーティストの作品。</strong>©︎TRIPPING!客室には、滞在中にゲストの心を掴むものがさまざま用意されている。Pedersoli社のオーガニックリネンとタオルは姉妹ホテルの南仏「ヴィラ・ラ・コスト」で使われているもの。バスローブとパジャマにはPloh社のアイテムを採用。さらにオリジナルのオーガニックバスアメニティには、京都の草花から精製されたアロマオイルを香り付けに配合している。品選びには、オーナー・パディ氏と支配人・カトリーナ氏の強い想いが込められていて、とにかく時間がかかったそう。高品質であることはもちろん、京都らしいもの、環境に配慮されているもの……こだわり抜かれた品々に囲まれ、心地いい滞在を堪能できるはず。</strong><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/04/240111_i_0315-340x227.jpg" alt="" class="alignnone size-medium wp-image-90728" /><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/04/dental-1-340x227.jpg" alt="" class="alignnone size-medium wp-image-90742" /><br clear="all"></strong>（左）バスルームアメニティには日本古来の美容法に着想を得て開発された「DAMDAM」を導入。米ぬかやこんにゃく、しそといった自然由来の成分が配合されている。　（右）デンタルアイテムはイタリア「MARVIS」と竹製歯ブラシ「BAMBOONE」がラインナップ。ラグジュアリーホテルの中でいち早く「BAMBOONE」採用を決めたのがTHE SHINMONZEN。</strong>©︎TRIPPING!</strong><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/04/mini-bar-340x255.jpg" alt="" class="alignnone size-medium wp-image-90730" /><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/04/kids-340x255.jpg" alt="" class="alignnone size-medium wp-image-90731" /><br clear="all"></strong>（左）ミニバーには厳選された京都の銘菓、銘茶が並ぶ。（右）家族旅行に嬉しいキッズ用のアイテムも充実。左から食器＆カトラリー、ヴィラ・ラ・コスト オリジナルのぬりえ。ファミリアのぬいぐるみはプレゼント。</strong>©︎TRIPPING!&nbsp;<h2 class="post-h2">モダンフレンチの巨匠ジャン・ジョルジュ氏による京都初のレストラン</h2><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/04/240111_i_0147-700x467.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90732" /></strong>©︎TRIPPING! 2023年には、ホテルのシグネチャーレストランとして、モダンフレンチの巨匠ジャン-ジョルジュ氏による「Jean-Georges at The Shinmonzen（ジャン-ジョルジュ アット・ザ・シンモンゼン）」がオープンした。「地元の食材をふんだんに使用し、フレンチ、アメリカン、アジアンを融合させた季節ごとに常に変化する、繊細で優美な逸品を提供すること」をコンセプトにかかげ、京野菜をはじめ地元京都の食材、さらに日本の良質な食材が厳選されていて、世界各国に展開する「Jean-Georges」の中でも、京都ならではのメニューを楽しむことができる。</strong><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/04/240111_i_0659-340x227.jpg" alt="" class="alignnone size-medium wp-image-90734" /><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/04/240111_i_0680-340x227.jpg" alt="" class="alignnone size-medium wp-image-90735" /><br clear="all"></strong>ディナーは月替わりまたは季節替わりのおまかせコース（6皿22,000円〜、8皿28,000円〜）に加え、アラカルトメニューも。宿泊客以外も利用可能。</strong>©︎TRIPPING!</strong><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/04/breakfast_1-1-340x255.jpg" alt="" class="alignnone size-medium wp-image-90736" /><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/04/breakfast_2-340x255.jpg" alt="" class="alignnone size-medium wp-image-90737" /><br clear="all"></strong>朝食も「Jean-Georges at The Shinmonzen」が提供する。「Jean-Georges」の朝食が食べられるのはロンドンの「Jean-Georges at The Connaught」とここだけ。レストランもしくは客室で。</strong>©︎TRIPPING!ほっと一息つくなら、サイフォンコーヒー日本チャンピオン（世界第2位）のバリスタ・矢橋伊織氏が入れるサイフォンコーヒーを。コーヒー豆は京都発祥のブランド「％アラビカ」によるオリジナルブレンド。時間の経過とともに、香りと味わいの変化を楽しめる一杯を楽しめる。&nbsp;<h2 class="post-h2">京都らしい体験を特別な思い出に</h2>京都ならではの特別な時間を提供しているのがゲストエクスペリエンスチーム。寺院での坐禅体験や花街のお茶屋さん体験、町屋の見学など、貴重なアクティビティを用意している。昨年の夏には「祇園祭ツアー」を実施。大迫力の神輿渡御を間近で見学したり、八坂神社からの神輿の出発に立ち会ったりと、祇園祭をより深く知り伝統を楽しむ、今までにない催しを実施した。&nbsp;「緊張してしまうようなラグジュアリーは目指していないんです。」そう語ってくれたのはゲストエクスペリエンスマネージャーのルナ氏。滞在中に印象的だったのは、また会いに来たくなるフレンドリーで笑顔が素敵なスタッフの方々ばかりだったこと。スタッフの多くに外国人を迎えていて、日本らしいおもてなしと同時に、ハートウォーミングな心遣い溢れるサービスの数々に触れることができた。「THE SHINMONZEN」での滞在は、特別な旅の記憶として心に刻まれることに間違いない。&nbsp;</strong>取材・文/田中亜衣　写真/曽我美芽&nbsp;</strong>■THE SHINMONZEN（ザ・シンモンゼン）〒605-0088京都市東山区新門前通西之町235<a href="https://theshinmonzen.com/" rel="noopener" target="_blank">https://theshinmonzen.com/</a>075-533-6553        ]]>
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    <dc:creator>TRIPPING!編集部</dc:creator>
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    <title>レトロが可愛い台湾のお気に入りスイーツ3選</title>
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    <description><![CDATA[著者撮影 大家好！台湾ブロガーのコバシイケ子です。 台湾の好きなところのひとつが「ちょっと懐かしい気持ちになるもの」に出会えること。 街並みだったり、雑貨だったり、スイーツだったり、その懐かしさに「可愛い」が加わると、も [&#8230;]]]></description>
    <pubDate>Fri, 29 Mar 2024 00:34:50 +0000</pubDate>
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        <![CDATA[
          </strong>著者撮影大家好！台湾ブロガーのコバシイケ子です。台湾の好きなところのひとつが「ちょっと懐かしい気持ちになるもの」に出会えること。街並みだったり、雑貨だったり、スイーツだったり、その懐かしさに「可愛い」が加わると、もう胸がときめいてしまいます。今回はそんな懐かしくて可愛いもののスイーツ編。私のお気に入りをご紹介します。</strong><h2 class="post-h2">ストライプのパッケージが可愛い「好記食品」の山東桃酥</h2><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/03/1-1-700x467.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90697" /></strong>鮮やかな赤とストライプが可愛い。　</strong>著者撮影神農生活などの食のセレクトショップで見かけてパッケージの可愛らしさがずっと気になっていた「好記食品」の山東桃酥。中国山東省の伝統的なクッキー「桃酥」のことで、袋の中には厚みのある大きめのクッキーがたっぷり入っています。本店は新北市の永和という街にあり、最寄りの駅は頂渓駅。とはいっても駅までは徒歩20分ほど。ちょうど近くで開催されている週末の蚤の市からの帰り道、散歩がてら歩いている途中にお店を発見！<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/03/1-2-700x467.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90698" /></strong>食感はほろほろ。甘すぎず美味しい。　</strong>著者撮影立ち寄ってみると老舗といった感じの店内にはあのパッケージのクッキーがずらり。次から次とお客さんがやってきて、人気のお店なのだということがわかりました。シンプルなオリジナル（原味）からナッツやゴマ、胡椒風味のものなど種類も豊富で迷ってしまいましたが、核桃（クルミ）入りのものをひとつ購入してみました。値段も1袋70元（約350円）とお手頃です。そして食べてびっくり。サクサクの普通のクッキーを想像していましたが、食感はほろほろ。ポルボローネを思わせる感じです。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/03/1-4-700x525.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90700" /></strong>種類が色々あってどれにしようか迷ってしまう。　　</strong>著者撮影添加物なども使用していない伝統の製法で作ったという桃酥は可愛いだけではない実力派。お土産にもおすすめですが、ほろほろゆえに割れやすいので、持ち帰る時はお気をつけて。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/03/1-3-700x525.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90699" /></strong>外観　</strong>著者撮影<h3 class="post-h3">好記食品 山東桃酥</h3><div class="post-list mb20"><table><tbody><tr><th>住所</th><td>新北市永和區福和路92號1樓</td></tr><tr><th>電話</th><td>(+886)289281312</td></tr><tr><th>時間</th><td>月～土09:00–21:00、日09:00–14:00</td></tr><tr><th>ＨＰ</th><td><a href="https://sites.google.com/bake.com.tw/wwwbakecomtw/" rel="noopener" target="_blank">https://sites.google.com/bake.com.tw/wwwbakecomtw/</a></td></tr></tbody></table></div>&nbsp;<h2 class="post-h2">台湾で愛される「紅葉蛋糕」のデコレーションケーキ</h2><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/03/2-1-700x443.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90701" /></strong>どこかノスタルジックなケーキ 　</strong>著者撮影私には憧れがあって、「紅葉蛋糕」のホールケーキをいつか買うこと。紅葉蛋糕は1966年に開業した老舗で、台湾ではこのケーキでお祝い事をしてきたという人も少なくないはず。ホールで購入すると、オリジナルの円形の箱に入れてくれるのも特別感があっていいのです。チェリーがデコレーションされた、やはりどこか懐かしいデザインのケーキは生クリーム、タロイモクリーム、ブラックフォレストタイプがスタンダード。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/03/2-2-700x525.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90702" /></strong>外観 　</strong>著者撮影本店は台北の仁愛路にあるのですが、台北市、新北市、桃園市に支店がいくつかあり、今回購入したのはMRT頂渓駅近くにある永和店。1軒目の好記食品から駅に向かう途中に立ち寄りました。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/03/2-3-700x467.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90703" /></strong>店内にはホールケーキの一覧が。 </strong>著者撮影大きな冷蔵ケースが置かれたシンプルな店内では、カットしたものも販売していたので、まずはこちらを。見た目も味も、懐かしさにどこかほんわかするケーキです。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/03/2-4-700x525.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90704" /></strong>憧れのボックス。 </strong>著者撮影<h3 class="post-h3">紅葉蛋糕 永和店</h3><div class="post-list mb20"><table><tbody><tr><th>住所</th><td>新北市永和區永和路一段206號</td></tr><tr><th>電話</th><td>(+886)229266312</td></tr><tr><th>時間</th><td>09:00–21:00</td></tr><tr><th>ＨＰ</th><td><a href="https://www.hongyehcake.com.tw/" rel="noopener" target="_blank">https://www.hongyehcake.com.tw/</a></td></tr></tbody></table></div>&nbsp;<h2 class="post-h2">台湾らしいフレーバーも嬉しいアイスクリーム「永富冰淇淋」</h2><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/03/top0-03-1-700x467.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90696" /></strong>トリプルで45元。台湾らしい素朴なフレーバーも愛おしい。 </strong>著者撮影最後は台北西門エリアにある安くて美味しい老舗のアイスクリーム屋さん。私はここが大好きで、龍山寺やこの近くにある大型スーパーのカルフールに行ったときなどに立ち寄ることが多いです。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/03/3-2-700x467.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90705" /></strong>外観  </strong>著者撮影創業は1945年。街の人から愛される名店といった感じで、夜は22時まで営業しているのですが、どの時間に訪れても人が途絶えることはありません。冬の間はお休みしていることもあるのですが、今年も2か月間のお休み期間を経て3月に営業開始！<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/03/3-3-700x525.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90706" /></strong>店内。改装してピカピカに。  </strong>著者撮影アイスクリームはトリプルで45元（約220円）。コーンとカップを選べます。フレーバーはレモン、ストロベリー、パッションフルーツなどのフルーツ系から、龍眼、ピーナツ、小豆、タロイモなど台湾らしいものまで全9種類。アイスとシャーベットの中間くらいの食感で、あっさりしていて食べやすい。トリプルでもあっという間に完食してしまいます。幸せ気分が味わえる愛されおやつ。近所にこういうお店があればいいのにといつも思いながら食べています。<h3 class="post-h3">永富冰淇淋</h3><div class="post-list mb20"><table><tbody><tr><th>住所</th><td>台北市萬華區貴陽街二段68號</td></tr><tr><th>電話</th><td>(+886)223140306</td></tr><tr><th>時間</th><td>10:00–22:00</td></tr><tr><th>ＨＰ</th><td><a href="https://www.facebook.com/YONGFUicecream" rel="noopener" target="_blank">https://www.facebook.com/YONGFUicecream</a></td></tr></tbody></table></div>&nbsp;(text & photo : コバシイケ子)<div class="check-it-out mb20"><div class="check-title"><i class="fas fa-arrow-down"></i>【連載】イケ子の台湾あれこれ３選</div><ul class="dot-list"><li><a href="https://tripping.jp/east-asia/taiwan/90673">［前の記事］台北近郊！ 水辺の観光スポット・淡水でしたいこと3選</a></li><li><a href="https://tripping.jp/author/108">［連載TOP］</a></li></ul></div>        ]]>
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    <dc:creator>コバシイケ子 / TAIWAN IKEKO</dc:creator>
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    <title>台北近郊！ 水辺の観光スポット・淡水でしたいこと3選</title>
    <link>https://tripping.jp/east-asia/taiwan/90673</link>
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    <description><![CDATA[著者撮影 大家好！台湾ブロガーのコバシイケ子です。 3月の台湾は日本の春と同じような気候です。 暑すぎず寒すぎず、お出かけにもちょうどいい季節。 そんなお出かけ場所として思いついたのが水辺の観光スポット淡水です。 淡水は [&#8230;]]]></description>
    <pubDate>Thu, 29 Feb 2024 02:15:05 +0000</pubDate>
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        <![CDATA[
          </strong>著者撮影大家好！台湾ブロガーのコバシイケ子です。3月の台湾は日本の春と同じような気候です。暑すぎず寒すぎず、お出かけにもちょうどいい季節。そんなお出かけ場所として思いついたのが水辺の観光スポット淡水です。淡水は台北MRT淡水信義線の終点にあり、台北駅から約40分。「台湾のベニス」と呼ばれ、夕陽が綺麗なことでも有名な場所。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/02/0-1-700x467.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90675" /></strong>著者撮影1600年代にスペイン人によって建設された紅毛城やかつてのイギリス領事館など、歴史的建築物も多く異国情緒が漂います。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/02/0-2-700x467.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90676" /></strong>著者撮影私にとってもお気に入りの場所で、特に天気がいい日などはふらりと訪れたくなります。そんな淡水のおすすめは３つでは足りないくらいですが、おすすめの過ごし方をご紹介します。</strong><h2 class="post-h2">ライトレールで淡水漁人碼頭へ</h2><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/02/1-1-700x525.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90677" /></strong>終点の淡水漁人碼頭駅と水色ボディのライトレール　</strong>著者撮影淡水はMRTで行くことが出来ると冒頭で書きましたが、MRT淡水駅からさらに北へと進んでいくと淡水漁人碼頭というベイエリアに到着します。駅からはやや距離があるので、これまではバスまたはタクシーで訪れるのがおすすめでしたが、2020年にライトレールが開通したことで、MRT紅樹林駅で乗り換え、終点の淡水漁人碼頭駅で下車するというアクセスも可能になりました。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/02/1-2-700x525.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90678" /></strong>ライトレール各駅のホームにはジミーリャオのオブジェが設置されている。　</strong>著者撮影ライトレールは各駅のホームに台湾の国民的絵本作家ジミー・リャオのオブジェが設置されているところもちょっとした見どころ。地上を走るライトレール、車窓からの景色は自然豊かで美しい淡水河や、再開発により、高層マンションが立ち並ぶエリアなど、台北中心部とはひと味違い、きっと見入ってしまうことでしょう。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/02/1-3-700x467.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90679" /></strong>桟橋からの景色。右手にある白い橋が「情人橋」　</strong>著者撮影埠頭では整備された桟橋や「情人橋（恋人橋）」という大きな橋からの眺めが絶景。向こう岸に見える山は淡水のシンボル「観音山」。すこーんとした抜け感が気持ちよく、ここでぼんやりするだけで心が晴れていくのを感じます。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/02/1-4-700x467.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90680" /></strong>情人橋から淡水駅方面への眺め。観音山もよく見える。　</strong>著者撮影<h3 class="post-h3">淡水漁人碼頭桟橋</h3><div class="post-list mb20"><table><tbody><tr><th>地図</th><td><a href="https://maps.app.goo.gl/JmSEjJ8nwQHXWuNS7" rel="noopener" target="_blank">Google Mapで見る</a></td></tr></tbody></table></div>&nbsp;<h2 class="post-h2">テラスのあるカフェやレストランへ</h2><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/02/2-1-700x525.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90682" /></strong>LA VILLA DANSHUI外観 </strong>著者撮影そう、私が淡水でしたいのは「ぼんやり」すること。なので、景色がよく見える場所でのお茶も外せないことのひとつです。淡水にはロケーションのいいカフェやレストランが色々ありますが、なかでも紅毛城がある坂の下あたりにはお洒落なお店が多いので、わざわざ足を運びたくなります。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/02/2-2-700x467.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90683" /></strong>ロケーション抜群のテラス席 </strong>著者撮影淡水漁人碼頭へ行ったあとであれば、情人橋を渡った先にバス停があるので、そこから「紅26」というバスに乗車し、バス停「紅毛城（真理大学）」で下車。降りてすぐの場所にある「LA VILLA DANSHUI」というイタリアンレストランはテラス席もあり、淡水河を眺めながら食事やお茶が楽しめます。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/02/2-3-700x525.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90684" /></strong>生ビールはキリン一番搾り！ </strong>著者撮影通し営業で、デザートやドリンクメニューも充実しているので、日中はカフェのような使い方も。私はとても暑い日だったので、迷わずビールをオーダー。台湾ビールやハイネケン、ハニービールにベルギーのフルーツビールなど種類も色々ありましたが、なんと生ビールはキリンの一番搾り。このロケーションの中、ジョッキでいただく一番搾りは忘れられない美味しさでした。カフェであれば、そこから少し先にある、第一漁港という小さな漁港の目の前にある「Ancre café 安克黑咖啡」や「天使熱愛的生活」も景色が楽しめるカフェとしておすすめです。<h3 class="post-h3">LA VILLA DANSHUI</h3><div class="post-list mb20"><table><tbody><tr><th>住所</th><td>新北市淡水區中正路261號</td></tr><tr><th>電話</th><td>(+886)226268111</td></tr><tr><th>時間</th><td>11：30～22：00</td></tr></tbody></table></div>&nbsp;<h2 class="post-h2">淡水名物の有名台湾カステラをお土産に</h2><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/02/3-1-700x525.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90685" /></strong>緣味古早味現烤蛋糕は行列が出来ているからすぐにわかる。 </strong>著者撮影最後はお土産にもちょうどいいおやつです。淡水には美味しいものや名物は色々ありますが、なかでも行列が出来るお店といえば「緣味古早味現烤蛋糕」。台湾カステラのお店です。「GRAND CASTELLA」として、2021年に日本進出も果たし、東京スカイツリーのソラマチにお店がありますが、発祥は淡水にあるこの小さなお店。カステラとありますが、実際はシフォンケーキやスポンジケーキのようなふわふわのケーキ。焼きたてのプルンとした見た目や食感もたまらなく、素朴で優しい味わいについ手が伸びてしまいます。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/02/3-2-700x525.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90686" /></strong>ビッグサイズの焼きたてを目の前でカット。 </strong>著者撮影台湾では「古早味現烤蛋糕」と呼ばれ、「懐かしの焼きたてケーキ」という意味。台湾の人にとっては安くて美味しいおやつのひとつで、原味（プレーン）が110元（約530円）、チーズが150元（約720円）。円安の現在でもまだまだお得に感じられる価格は旅行者にとっても魅力的です。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/02/3-3-700x525.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90687" /></strong>素朴な味が美味しい。こちらはチーズ入り（150元）  </strong>著者撮影箱に入れる前にお願いすると食べやすいサイズにカットしてくれるので、そのまま淡水河に移動して、夕陽を待ちながらおやつタイム。近くにあるスターバックスやコンビニでコーヒーをテイクアウトするのもいいですね。焼きたての美味しさを味わいましょう。<h3 class="post-h3">緣味古早味現烤蛋糕</h3><div class="post-list mb20"><table><tbody><tr><th>住所</th><td>新北市淡水區中正路135號</td></tr><tr><th>電話</th><td>(+886)226267860</td></tr><tr><th>時間</th><td>月～金11：00～20：00、土日9：00～20：30</td></tr></tbody></table></div>&nbsp;(text & photo : コバシイケ子)<div class="check-it-out mb20"><div class="check-title"><i class="fas fa-arrow-down"></i>【連載】イケ子の台湾あれこれ３選</div><ul class="dot-list"><li><a href="https://tripping.jp/east-asia/taiwan/90649">［前の記事］台湾のビックイベント！ 春節の楽しみ方3選</a></li><li><a href="https://tripping.jp/author/108">［連載TOP］</a></li></ul></div>        ]]>
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    <title>台湾のビックイベント！ 春節の楽しみ方3選</title>
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    <description><![CDATA[著者撮影 大家好！台湾ブロガーのコバシイケ子です。 新年ということもあり、今月から冒頭のご挨拶を中国語にしてみました。 大家好（ダージャーハオ）は「みなさん、こんにちは」の意味。 テレビやラジオの中国語講座などでも冒頭で [&#8230;]]]></description>
    <pubDate>Fri, 26 Jan 2024 02:56:28 +0000</pubDate>
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        <![CDATA[
          </strong>著者撮影大家好！台湾ブロガーのコバシイケ子です。新年ということもあり、今月から冒頭のご挨拶を中国語にしてみました。大家好（ダージャーハオ）は「みなさん、こんにちは」の意味。テレビやラジオの中国語講座などでも冒頭でよく耳にする言葉です。さて、台湾ではまもなくビックイベントの春節（旧正月）がやってきます。春節は旧歴1/1のことなので、新暦では毎年日付が変わるのですが今年は2/10。2/8~2/14までがお正月休みとなるので大型連休の7連休です。</strong>2/9が大晦日なのですが、日本のお正月と同じように、大晦日はどこも早めに店じまいをし、元旦はのんびり過ごす家族団らんの日。連休期間は定休日にするところも多いので、この時期に旅行の計画をされている方はいつもと状況が違うので、行きたい場所があれば営業時間などを確認しておきましょう。実は困るのが食事をする場所。大晦日の夜はどこも店じまいをするので、基本的に空いているのはコンビニくらい。元旦は百貨店が営業しているのでレストランやフードコートでの食事も可能ですが、お店によっては臨時休業しているところも（鼎泰豊は全店休業です）。あとは人が集中するのでかなりの混雑が予想されます。初詣客のため、お寺の周辺や夜市は元旦も営業していたりするので、その辺りであれば食べものが売っていたり、台湾らしいひとときを過ごせるはず。いずれにしても個人経営のお店は、数日間は営業していないものと考えていた方がいいかもしれません。営業時間のお知らせはFBやInstagramを利用しているところも多いので、確認しておくことをおすすめします。食事もそうですが、新幹線や鉄道などの公共交通機関もこの時期はチケットの確保が大変なので、こちらも事前予約がおすすめです。航空券も春節の時期はかなり値上がりします。イレギュラーなことも多いので、注意事項ばかりをあげてしまいましたが、春節は台湾人が楽しみにしている大切な行事。春節前のみんながワクワクしている様子や、春節がはじまってからの華やかで賑やかな雰囲気はこの時期だからこその特別感です。今回はそんな台湾での春節の楽しみ方をお届けします。&nbsp;<h2 class="post-h2">年末大売り出し「年貨大街」に出かけてみよう</h2><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/01/1-1.jpg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-90651" /></strong>迪化街で開催する台北年貨大街　</strong>著者撮影「年貨大街（ニェンフオダージエ）」は台湾各地で行われている春節に向けての年末大売り出し。春節がはじまってからテーブルを囲んで家族でのんびり食べるお菓子や食べもの、正月飾りなどのお正月用品をここで買いこみます。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/01/1-2.jpg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-90652" /></strong>屋台もずらりと並び賑やかに　</strong>著者撮影雰囲気としてはお正月前の上野のアメ横のような感じで、台北であれば迪化街が歩行者天国となります。今年の開催日は1/26~2/8。大晦日前日までの約2週間、ずらりと屋台が立ち並び、連日夜まで多くの人で賑わいます。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/01/1-3.jpg" alt="" class="alignnone size-full wp-image-90653" /></strong>キャンディーやチョコレートの量り売りは定番　</strong>著者撮影お菓子類はナッツやキャンディー、揚げ菓子などなど。日本とは似ているようで違うお菓子も多いので、見ているだけでもワクワクしますが、歩いていると試食もどんどん配られるので、そんなところもお楽しみ。遠慮なくいただきましょう。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/01/1-4-700x526.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90654" /></strong>様々なナッツの量り売りも人気。種類も豊富で楽しい。　</strong>著者撮影休日は身動きがとれないほど混雑するので、可能であれば平日がおすすめ。スリなどにも気をつけながら、台湾の年末の雰囲気をぜひ体感してみてください。&nbsp;<h2 class="post-h2">春節がはじまったらしたいこと</h2><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/01/2-1-700x467.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90655" /></strong>龍山寺。信心深い台湾人にとっても初詣は欠かせない。　</strong>著者撮影春節の挨拶は「新年快樂（シンニェンクァイラー）」。どこにいってもこの言葉が飛び交うので、ぜひとも覚えておきましょう。大晦日から実家で過ごす人がほとんどなので、いつもは人が多い台北もこの時だけはひっそりと静かな雰囲気に。密かに私はこの春節の台北の雰囲気がとても好きで、お店はどこもやっていませんが、台北にいる時はあえて外に出かけ、静かな街を散歩したりして楽しんでいました。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/01/2-2-700x467.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90656" /></strong>カラフルな獅子舞 </strong>写真：@Unsplash　せっかくならどこかへ行きたいという方は初詣や、元旦営業している百貨店や大型ホテルでは獅子舞がみられることも多いので、そのあたりに出かけてみるのもおすすめ。獅子舞は日本とはひと味違うカラフルさがあってちょっと可愛い。キレのあるアクロバティックな動きも見どころです。それから台湾の新年は「刮刮樂（グアグアラー）」と呼ばれるスクラッチくじで運試しをするのも定番。街のあちこちにある黄色い看板が目印の宝くじ屋さん「台湾彩券」で販売しているのですが、こちらもお正月は営業しているので夜遅くまで賑わっています。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/01/2-3-700x525.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90657" /></strong>スクラッチくじの刮刮樂　</strong>著者撮影春節は特にスクラッチの種類も豊富で100元から1枚2000元もする高額のものも。旅行者でも気軽に購入出来、当選金はそこまで高額でなければその場で換金してくれるので、台湾人に混じって運試ししてみるのもなかなか楽しめますよ。&nbsp;<h2 class="post-h2">ランタンフェスティバルに出かける</h2><img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/01/3-1-700x525.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90658" /></strong>迫力のあるランタンが展示される台湾ランタンフェスティバル　</strong>著者撮影旧歴1/15は春節後、はじめて満月を迎える元宵節（ユエンシャオジエ）。この日で春節もいよいよ終わりを迎えます。今年は新暦2/24が元宵節です。風習では円満を意味するお団子「元宵」を食べ、厄払いと吉祥を願いランタンを飾るのですが、この元宵節に合わせて各地でランタンフェスティバル（台湾燈會）が開催されます。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/01/3-2-700x525.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90659" /></strong>西門で開催される台北ランタンフェスティバル </strong>著者撮影「台湾ランタンフェスティバル」のメイン会場は毎年変わり、2024年は台南が開催地。かなりの規模で、迫力満点の大型ランタンがずらりと並び、メインランタンと呼ばれる巨大ランタンは時間ごとに光と音のショーが行われるなど、かなり大々的なビッグイベント。メイン会場以外の各都市も、負けず劣らずフェスティバルを開催し、華やかに街が彩られるので、夜のお出かけが楽しい時期でもあるのです。台北では毎年西門と北門周辺が会場となり、ランタン以外にも台湾らしくフード屋台も充実。期間中は毎日がお祭りのような雰囲気に包まれます。<img src="https://tripping.jp/wp-content/uploads/2024/01/3-3-700x526.jpg" alt="" class="alignnone size-large wp-image-90660" /></strong>西門中山堂のプロジェクションマッピング </strong>著者撮影西門のランドマークでもある西門紅樓前には話題のアーティストがプロデュースする大型のメインランタンが展示され、歴史的建造物の北門と中山堂にはプロジェクションマッピングが映し出されます。これらもまた、時間ごとに光と音の派手な演出が行われ見応えもたっぷり。2月の台湾はまだまだ寒い時期でもあります。20℃を切るようなら温かい恰好がおすすめ。台湾ならではの春節の夜を満喫しましょう。</strong>■台湾ランタンフェスティバルin台南</strong>・台南安平会場開催期間：2/3(土)~3/10(日)（2/9を除く）開場時間：月～木：14:00～22:00、金～日（及2/8~2/14、2/28）：10:00～22:00 点灯時間：17:00～22:00 </strong>・台南高鉄会場開催期間：2/24（土）～3/10（日）開場時間：月～木：14:00～22:00、金～日（	及2/8~2/14、2/28）：10:00～22:00 点灯時間：17:00～22:00 公式HP：<a href="https://2024taiwanlanternfestival.org/" rel="noopener" target="_blank">https://2024taiwanlanternfestival.org/</a></strong>■台北ランタンフェスティバル開催期間：2/2(金)～3/3（日）点灯時間：17:00~22:00※2/2~2/16は西門展示エリアと一部ライトアップのみ、2/17より全エリアで開催公式HP：<a href="https://2024lanternfestival.travel.taipei/index.php/index" rel="noopener" target="_blank">https://2024lanternfestival.travel.taipei/index.php/index</a>&nbsp;(text & photo : コバシイケ子)<div class="check-it-out mb20"><div class="check-title"><i class="fas fa-arrow-down"></i>【連載】イケ子の台湾あれこれ３選</div><ul class="dot-list"><li><a href="https://tripping.jp/east-asia/taiwan/taipei/90633">［前の記事］台湾ブロガーが推す2023年に買ってよかった台湾土産3選</a></li><li><a href="https://tripping.jp/author/108">［連載TOP］</a></li></ul></div>        ]]>
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