TRIPPING! トップ × ASEAN × マレーシア × ランカウイ島 × ランカウイ島の極上アクティビティ!プライベートボートで島巡り
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2017.8.7 12:05
この著者の記事 ランカウイアクティビティ
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ランカウイ島は大小99もの島々からなり、手つかずの自然に囲まれたマレーシア屈指のリゾートアイランド。

そんなランカウイ島のアクティビティといえば「アイランドホッピング」が人気だ。ボートやヨット、クルーザーが停泊するマリーナから、青い海を進み、個性豊かな島々を巡るアイランドホッピングは外せないアクティビティ。冒険心をくすぐる体験が待っている。

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今回は、ランカウイ島のスモールブティックリゾート「カサデルマール」のプライベート・アイランドホッピング(RM580=約15,080円/2人 ※ランチ付き)に参加。プライベートツアーならではの贅沢な時間を堪能した。

 

マリーナからプライベートボートに乗っていざ出発!

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カサデルマールのプライベート・アイランドホッピングは、合計3時間〜4時間ほどの半日ツアー。ボートは完全プライベートチャーターなので、出発時間をゲストが選ぶことができるのも嬉しいポイント。ただし、海が穏やかな午前中に出発するのがおすすめだそう。

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今回は、10時にホテルを出発。まずは、ホテルから車で10分ほど行ったところにある島最南端のマリーナへ。そこで、ボートに乗り込みいざ出発!

 

子宝に恵まれる!?伝説の島「ダヤン・ブンティン島」へ

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青い海を出発し、小さな島々を進み最初の目的地「ダヤン・ブンティン島」へ。伝説の多い島として知られるランカウイ島だが、ダヤン・ブンティン島も不思議な伝説を持つ島。

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その昔、ランカウイ島の王子と恋に落ちた美しい娘・テラニがダヤン・ブンティン島の湖の水を飲んだところ、妊娠。しかしそれを知った王様は2人の中を引き裂き、産まれた赤ん坊は湖に落ち白いワニへと姿を変え、テラニはそれを見守る岩に変わったという物語が残されている。今でも既婚女性がこの湖で水浴びをすると妊娠するという言い伝えがあるそう。ちなみに、島を離れたところから見ると、妊娠している女性が寝ているような形をしているから不思議だ。

15分程するとダヤン・ブンティン島に到着。山間の道を歩くと見えてくるのが伝説の湖「ダヤン・ブンティン湖」だ。湖では泳ぐこともできるが、おすすめはカヌー体験。レンタルカヌー(30RM=約780/2名 時間制限なし)をして、静かな湖をのんびり散策。初心者でも操作が簡単なので安心だ。

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尚、湖への道すがら多くの猿に遭遇するが、いたずら好きな猿が多いので、持ち物は大きなかばん一つにまとめ、取られないようにするのが得策。

 

無人島でのんびりビーチピクニック

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ダヤン・ブンティン島を後にして、さらに沖合に進むこと10分程。見えてきたのは、誰もいない無人島の美しいビーチ!透き通る青い海と、真白な砂浜が現れると思わず笑みがこぼれる。

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木陰に敷いたビーチシートに用意されたのは、リゾートが用意してくれたランチ。誰もいない島で、贅沢なランチピクニックのはじまりだ。

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ランチは、サンドイッチ(クラブサンドイッチとタンドリーチキンサンドイッチから選ぶ)とたっぷりのフルーツ、ジュースとミネラルウォーター。キラキラと輝く水面を眺めながら頬張るサンドイッチは格別だ。

誰もいないビーチでのんびり泳ぐことのできるのは、プライベートツアーの醍醐味。遠浅の静かな海で、思い行くまま泳ぐ時間は、最高の思い出になるはず。

※天候や、海の状況、シーズンによっては無人島へのご案内ができない場合もあります。

 

ランカウイ島のシンボルが集まる島へ

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無人島を後にして向かったのは、島のシンボル「鷲」が集まる島。そもそも島の名称「ランカウイ」とはマレー語で、ラン=鷲、カウイ=大理石という意味を持っている。現在でも、鷲が多く暮らすランカウイ島だが、アイランドホッピングで人気なのが、餌付けを行っているこちらのスポット。餌目がけて飛来する野性の鷲のアクロバティックな姿は、圧巻。

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ダイナミックな鷲の姿を見物した後は、一路リゾートの目の前のビーチへ。ボートから下りた後にすぐに部屋に戻ることができるのが嬉しい。半日ツアーなので、他にも予定を入れることができ充実の一日を過ごすことができる。

※天候や海の状況によっては、マリーナに戻ることがあります。

 
プライベート・アイランドホッピングは宿泊客のみのサービス。予約は、前日までにレセプションに伝えよう。

カップルのロマンティックな思い出に、はたまた子供を連れた家族だけの特別な思い出に、カサデルマールのプライベート・アイランドホッピングを旅のウィッシュリストに加えてみるのはいかがだろうか?

 
※天候や海の状況によって、ルートが変更になる場合があります。また、悪天候の場合は、中止になる場合もあります。詳細はレセプションまで。

 
ホテルの詳細はこちら >>

 
カサデルマール
・住所:Jalan Pantai Cenang Mukim Kedawang
・電話:(+60) 4 955 2388
・HP:http://www.casadelmar-langkawi.com/
・日本問合せ窓口:サンヨーインターナショナル
(03-3461-8585 sanyo@hotelmarketing-jp.com)

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