ラオス
グルメ

ラオス風焼き肉、シンダートに挑戦してみる!

シンダート01

ສະບາຍດີ(サバイディー)、熊谷です。

旅に出ると、外食が続いて野菜不足を感じる事、ありませんか?

サラダは手軽に野菜が摂れて嬉しいのですが、ラオスだと、生野菜って食べて平気なの?と心配になる方もいるかもしれません。

そんな時にお勧めなのが、ラオスの国民食“シンダート”です。

焼肉と鍋が1度に楽しめる、最強の組み合わせ

まず、初めにお伝えしたいのは、シンダートは焼肉と鍋を1つの専用鉄板で1度に頂く事が出来る、欲張りな食べ物であると言う点です。

日本語にすればラオス風焼き肉、お店のメニューの英語表記はKorean BBQとなっています(本物のKorean BBQとは異なるのでご注意を)。

鉄板の真ん中に脂身を置きお肉を焼き、肉を焼く部分の周りは、スープを入れることが出来る鍋になっており、ここで野菜を茹でて頂きます。


注文は簡単!シンダートのお肉を選ぶだけ

今回は観光客でも入りやすい、アクセスしやすいViengsavanh Seendardをご紹介します。

ここのメニューには英語表記もあるので、安心です。

1~6番目がシンダートのメニューなので、そこから食べたいお肉を選ぶだけ!

私は6番目のລວມ(ルアム・色々な部位の肉がミックスされているもの)をよく頼みます。

シンダート07

すると、お肉1皿に野菜が1バスケット付いてきます。

お肉も美味しいのですが、それ以上に沢山の野菜が摂れるので、野菜不足には嬉しい限りです。

野菜の中にはパクチーなどの香草も入っているので、苦手な方は抜いて頂ければと思います。

シンダート03

タレはお店ごとに味が異なるのですが、パクセーはピーナッツベースの甘目のものが多い気がします。

それに薬味として、ニンニクや唐辛子のみじん切り、ライム、ナンパー(ナンプラー)を加えてお好みの味付けで頂きます。〆にはインスタントラーメンや、ご飯を入れて雑炊にしても美味しいですよ。

初めてでも安心。アクセスも簡単!

今回ご紹介したのは、パクセー市内、メイン通りの13号線か ら1本内に入った通りった、Viengsavanh Seendardと言うローカルで賑わうシンダート屋さんです。

夕方からオープンしているのですが、19時を過ぎると地元の人でいっぱいになることもあるので、それよりも早くお店に入るのが良いと思います。

観光で滞在する人が多いエリアから一番近いシンダート屋さんになるので、1度試してみてはいかがでしょうか。シンダート05

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