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2015.12.21 16:53
勝手にベトナム観光開発局!コラム第一弾

足元にある「東洋のパリ」!ベトナム・セメントタイルの魅力

ネルソン水嶋:ライター・ブロガー
この著者の記事 ホーチミンカフェ ホーチミン観光 中央郵便局
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シンチャオ〜!
ベトナムにそこそこ詳しい男・ネルソン水嶋です。

普段は、ベトナムの変わったスポットを紹介したり、アホなことに挑戦するサイト「べとまる」を運営しております。主に、ダチョウに乗ったり、ドリアンを装備したりしていますが、言葉だけでは一切伝わらないと思うので…。

本文を読む


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こういうことをしています!

それを時に人は変態行為と呼びます。
ま、そんなつもりはこちとら一切ないんですけどね。

でも今回は、素敵な素敵な「TRIPPING!」で、わざわざ変態行為をしに来た訳じゃないんですよ!あ、自分で言っちゃったわ。

 

げに美しきかな、ベトナムの「セメントタイル」

まずはこちらの写真をご覧ください!

セメントタイル

これ、ベトナムでよく見る、セメント製のタイルです。

 
 

今、思ってませんか?

めちゃくちゃかわいいって思ってませんか!?

 
そうすれば語りましょう、そうでないなら両肩を掴んで熱く語りましょう。

 
「TRIPPING!」では真面目にベトナムを語ります。
いや、普段も真面目な変態行為を…まぁ、どっちでもいいや。

 

足元にある「東洋のパリ」、セメントタイルの魅力

まず、このセメントタイル、ベトナムベトナムと言いながら、実はフランス生まれ

ベトナムは1887年から1945年まで、フランス領インドシナという名の、フランスの植民地であった時代でした。当時の街の景観は「東洋のパリ」と称されたほどで、今でも、プリン、ロータリー交差点、コロニアル様式の建築…といった形で、そこかしこにフランス文化の残り香を漂わせています。

そのひとつが、本国フランスの一般家庭でも使われていたセメントタイルという訳です。

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コロニアル様式建築の代表格・ホーチミン市中央郵便局。

セメントタイルの魅力は大きくふたつあると思っています。
「多彩なデザイン」と「計算された美術」、これに尽きるでしょう。

多彩なデザインは、冒頭の写真でもその一端が伝わりますね!
今まで見かけたものを思い返しても、ざっと軽く100以上はあったかと。
花や果実や幾何学模様など、モチーフは実に豊富で見ていて全く飽きません。

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花をモチーフとしたセメントタイル。

そして、計算された美術です。
パッと見は「複雑なデザインだなー」という印象でも見れば見るほど驚き。
何故なら、一枚のタイルの向きと組み合わせによって構成されているから。

一枚だけでは何も思わないが、4、9、16、並び…そういうことか!とヒザを打つ。
まるで「1ピースから成るパズル」、デザインに知恵と発見が詰まっているのです。

 

で、そんなセメントタイルはどこで見られるの?

と、こうして魅力を語ったところで、「どこで見れるのよ?」という話ですよね。
今回は、ホーチミン市内でセメントタイルを楽しめるスポットを紹介します。

 

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