TRIPPING! トップ × ASEAN × ベトナム × ダナン × 古都フエにあるブンボーフエ発祥の店!その名も「Bun Bo Hue」
Loading
2017.1.18 21:58
この著者の記事 yuyaの食べ歩き フエベトナム料理 フエローカルフード店 フエローカル人気店 フエ食堂&屋台 ベトナム料理 ベトナム麺料理
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

著者撮影

今回ご紹介する店「Bun Bo Hue(ブンボーフエ)」は古都フエにあり、正に“ブンボーフエ”を編み出したとされるお店だ。ブンボーフエはフエのみならずベトナム全土で人気を誇る麺料理で、日本でも提供するお店が増加しているように感じる。

本文を読む


 
東京・大塚のミーアンなどは、ベトナム人留学生の増加に伴い、現地と同じ味わいのブンボーフエを提供しており、本格的な一杯を楽しめるのが嬉しい限りだ。

そのようなお店でブンボーフエを頂いてきた自分としては、どうしても発祥のお店で、原点のブンボーフエを頂いてみたかった次第。伺ってみたところ、不思議な事にブンボーフエを供するお店が2軒並んでいるが、発祥のお店は青いひさしのある方となる。

著者撮影

旅行情報サイトによると別のお店も美味しいようだが、目的は発祥のお店だったので、間違う事無く訪問した。

 

ブンボーフエ

著者撮影

原点のブンボーフエは、殊の外さっぱり味で、辛みもごくごくピリ辛程度。レモングラスが軽やかに漂っており、具だくさんなところが嬉しい。

その具とは、辛い海老団子、豚のバラ肉、牛バラ肉の塊。豚のバラ肉には骨も皮も付いており、骨周りの旨味とトロトロに煮込んだ皮の旨味を共に楽しめる。日本だと皮付きの豚肉をあまり用いないので、これは印象深い。

著者撮影

麺は思ったよりも細麺で、つるつると丸いところは日本で頂くものと同様。スープに関しては非常にシンプルな味わいなので、むしろ具の方に強い個性を感じた。

著者撮影

 
ブンボーフエの食べ比べをしようと考える方は、こちらを起点に巡るときっと面白いのではないだろうか?

著者撮影

 

著者 : yuya

手料理も愛するタベアルキスト。ハタチの頃からバックパッカー旅行をしており、世界を丸っと食べ歩き。特に東南アジア諸国と中国が大好きで、屋台メシを食べて、現地の市場で調味料や調理器具を買い付けてくるのが旅の楽しみ。日本国内でも、出来る限り現地に近い味わいのお店を探して日々徘徊。

yuyaのその他の記事はこちら>

地図・詳細はこちら

Bun Bo Hue(ブンボーフエ)

電話番号:(+84) 543826460
住所:17 Ly Throng Kiet, Hue

mapボタン

  • ダナンの情報を

    カテゴリ別にさがす

  • グルメ ショッピングビューティ 観光
    カルチャー ビジネス 基本情報

best

best

大人女子におすすめのカフェ4選 @シェムリアップ

遺跡のあとはカフェめぐり

大人女子におすすめのカフェ4選 @シェムリアップ
ゲストがビーチを独占できる サムイ島のリゾート4選+1

贅沢なひとときを…

ゲストがビーチを独占できる サムイ島のリゾート4選+1
ホーチミンのスペシャルティコーヒー専門店4店を紹介!

とっておきの1杯を味わおう!

ホーチミンのスペシャルティコーヒー専門店4店を紹介!
心温まるおもてなしに癒される!ランカウイ島「カサデルマール」

ホテルから選ぶわたしの旅

心温まるおもてなしに癒される!ランカウイ島「カサデルマール」
ホーチミンのローカルな市場5つを周辺の見どころと合わせて紹介!

ベトナム人の生活が垣間見える!

ホーチミンのローカルな市場5つを周辺の見どころと合わせて紹介!
more
more

Editor's Choice!

arrow_01
menu