TRIPPING! トップ × ASEAN × タイ × プーケット × 0〈ゼロ〉の私に帰る旅「ポイント ヤムー バイ コモ、プーケット」
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2015.5.15 15:55
この著者の記事 ホテルから選ぶわたしの旅 リゾート リトリート
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「ホテルステイ」にフォーカスした旅のすすめをお届けする連載「ホテルから選ぶ わたしの旅」。第二弾は、ホテルステイ自体を旅の目的にした、のんびりご褒美旅を叶えるプロパティを紹介。

アクティブ派なのはいいところだけれど、旅行中もいつも忙しなくなりがちだというあなたへ、

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思い切り自分を甘やかす旅も時には必要。または、効率や合理主義でこりかたまった思考の鎧を脱ぎ捨てて、心まで裸になれる場所を求めている人へ、ニュートラルな状態でマインドセットを図りたいという時にぴったり。そんな一軒が、エメラルドに輝くインド洋に浮かぶ「アンダマン海の真珠」、タイ・プーケット島にある。

 

岬の先端に佇む、サンクチュアリ
「ポイント ヤムー バイ コモ、プーケット」

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そこはプーケット東海岸のアンダマン海に突き出したヤムー半島岬の突端。地平線上と同化するかのような恰好で生い茂るグリーンに溶け込んで佇むのが「ポイント ヤムー バイ コモ、プーケット」だ。

運営会社は、ロンドン、バンコク、モルディブ、バリなどにラグジュアリーなホテルやブティックを展開している国際的に有名なCOMOホテルズ&リゾーツグループ。同社はウェルネスブランド「COMO Shambhala」を立ち上げ、リゾート内にウエルネスリトリートの専門家を配し、オリジナルのスパセラピーやプロダクト、エナジックなキュイジーヌなど、リトリートにまつわるトータルサービスを提供している。

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そんなコモグループが手掛ける最旬リゾートのポイント ヤムーは、各国セレブから熱視線を注がれている。少々奥まったところにあるのが、却って下界から隔絶された静寂さとソフィストケイトされた空間を演出している。自然のリズムと調和しながらリセット&エナジーチャージができる、まさにサンクチュアリ〈聖域〉のような場所だ。

 

ヨーロッパとアジアのデザインを独自に融合
パオラ・ナヴォーネによるコンテンポラリーなデザイン

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リゾートのデザインを手掛けたのは、イタリアを代表する建築家、デザイナーであるパオラ・ナヴォーネ。ジェルバゾーニなどのインテリアブランドのアートディレクターとして、30年以上に渡ってインテリアデザインの最前線で活躍している。ホテル事業はポイント ヤムーが初ではあるが、ミラノを拠点にしてアジアでも幅広く活躍している彼女を起用することで、ヨーロッパとアジアのデザインが見事に融合した楽園がここに誕生した。

 

地図・詳細はこちら

ポイント ヤムー バイ コモ、プーケット

URL:http://www.comohotels.com/pointyamu/

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