TRIPPING! トップ × ASEAN × タイ × バンコク × バンコク・サブカルチャー界の新たな聖地「The Jam Factory」へ行ってみよう!
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2015.4.7 18:00
fuku:バンコク情報誌編集長
この著者の記事 The Jam Factory エンタメコラム サブカル サブカルチャー タイエンタメ タイサブカル
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川沿い散歩の新名所「The Jam Factory」

チャオプラヤー川沿いの見所というと、ほんの少し前までは王宮やワット・ポー、中華街に代表される旧市街地か、マンダリン・オリエンタルやペニンシュラなど高級ホテルでのディナーやアフタヌーンティーくらいでした。

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が、2012年4月にナイトバザールの「アジアティック・ザ・リバーフロント」がオープンして以降、この3年ほどの間に次々と新しいお店ができて、川沿いの雰囲気が少し変わったような気がします。(前回の記事で紹介したNoise Marketもやはり川沿いの新しい動きの一つといえるでしょう)

 

そんな中で一番注目したい川沿いスポットが、今日ご紹介する「The Jam Factory」。打ち捨てられていた古い倉庫を、タイを代表する建築家&デザイナーのDuangrit Bunnag氏が約2年前にリノベーション、サブカルに興味がある若者たちが集まるスポットに生まれ変わらせました。

敷地の真ん中には巨大な菩提樹がのびのびとその枝を広げ、それを取り囲むように、カフェ併設の書店、インテリア・ショップ、創作タイ料理店やギャラリースペースが建っています。
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建物はすべて木造の倉庫を改装したもので、屋根の部分は古い木を残しつつ、壁や内装は黒やグレーを基調にモダンな雰囲気にまとめています。
敷地内にあるお店は以下の3軒。

 

どんな部屋にも合う家具や雑貨
anyroom

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The Jam FactoryをデザインしたDuangrit Bunnag氏がオーナーを務めるインテリア・ブランドのショールーム。同ブランドの家具だけでなく、同氏のセレクションによるタイ・デザイナーの雑貨や食器も販売しています。anyroomとは「どんな部屋にも合う家具」というコンセプトから付けられたもの。

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—————–
■anyroom
https://www.facebook.com/anyroomTM

 

地図・詳細はこちら

The Jam Factory

URL:https://www.facebook.com/TheJamFactoryBangkok
電話番号:(+66) 2861-0950
住所:41/1-5 Charoennakorn Rd.

BTSサパーン・タークシン駅で降り、サートーン船着場へ。ミレニアム・ヒルトン行きの送迎ボートに乗り、ヒルトン船着場で降りて徒歩3分。

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