TRIPPING! トップ × ASEAN × タイ × 意外と多い、日タイ・アーティストのコラボ曲
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2016.5.8 22:57
fuku:バンコク情報誌編集長
この著者の記事 タイ音楽
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ThaitaniumThaitanium

音楽ファンにとって気になるニュースはいろいろあると思いますが、「アーティスト同士のコラボ」といえば、かなり関心度が高いものではないでしょうか?

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それぞれ個性の違うアーティストがどんな風に協力し合って新しい音を作り上げ、どんな化学反応を起こすのか? 特にそのアーティストのファンなら絶対にチェックしてみたいですよね。

実はタイの人気アーティストもけっこう日本のアーティストとコラボしていたりするんです。そこで今回は、日タイ・アーティストのコラボ曲について紹介します。

 

日本でのライブが大盛況! タイ随一のシンガー・ソングライターStamp

StampStamp

Stampは今タイで最も人気のあるシンガー・ソングライター。彼のコンサートは数千人クラスの会場でもすぐにチケットが完売するほどなのですが、Stampはここ数年、2組の日本人アーティストとのコラボを行っています。

その2組というのは、まず日本のチップチューン・バンド、YMCK。ファミコンのBGMのような8bit音楽が特徴です。

もう1組は双子ならではの息の合ったラップが特徴のヒップホップ・デュオ、P.O.P。

今年2月下旬にはStamp、YMCK、P.O.Pがコラボした新曲「GAME OVER」をリリースして話題になりました。

 
■YMCK x Stamp「GAME OVER」

P.O.Pの名前はクレジットされていませんが、曲中にラップで登場します。

彼はこれまでにもこんなコラボ曲をリリースしています。

 
■Stamp x除村武志(YMCK)「ナックレーン・キーボード」

 
■P.O.P x Stamp「TOKYO JUNCTION」

彼らはタイで行われたStampのソロ・コンサートやBig Mountain Music Festivalの会場でもコラボしているほか、今年4月には東京で何度かライブを行っています。

日タイ・アーティスト同士のコラボはけっこうあるのですが、1度きりの企画に終わってしまうことも多く、ここまで交流が続いているケースは非常に珍しいです。

 

タイ・ヒップホップ界の帝王が日本人を起用! Joey Boy

JoeyBoy01Joey Boy

タイにおけるヒップホップ黎明期の1994年頃から活動を開始し、それから20年以上にわたってヒップホップ・シーンの最前線で活動し続けている、立役者的存在がJoy Boy。

ヒップホップという音楽ジャンルはアーティスト同士のコラボが頻繁に行われているのですが、2005年にJoey BoyがリリースしたEP「Sorry I’m Happy」では日本人のヒップホップ・アーティストとがっちりコラボしてタイのファンを驚かせました。

 
■Joey Boy x RUDEBWOY FACE「Summer All The Time」
聴くとわかりますが、歌詞のほとんどが日本語という曲になってます。

曲を聞く >

 
そしてもう1曲。こちらは曲の前後のみの参加になりますが、こんな曲も。

 
■Joey Boy「サワディー・クラップ」

 

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