TRIPPING! トップ × ASEAN × 親日国はどこの国?日本に対する世界の好意度ランキング
Loading
2015.6.25 19:25
この著者の記事 調査結果 調査記事
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

IMG_2587
©TRIPPING! 2015年3月にバンコクで開催された日本文化イベント「Japanese Experiences 〜きもの秘伝〜」 

2015年4月に電通は20カ国・地域を対象に顧客企業のマーケティング活動支援を目的とした「ジャパンブランド調査2015」を実施。調査結果よると、日本に対する好意度が最も高い地域は、「ベトナム」と「台湾」。トップ10にはアジア8カ国がランクインし、そのうち5カ国が東南アジアの国々であった。

本文を読む


 

日本に対する好意度ランキング

順位(昨年順位) / 国 / 日本の好きなところ1位

1位(1位) ベトナム    日本人(の気質):勤勉

1位(5位) 台湾      食

3位(2位) タイ      食

4位(4位) インド     技術力

4位(7位)    フィリピン     食

4位(9位) ブラジル    技術力

7位(7位) 香港      食

8位(5位) シンガポール  食

8位(2位) マレーシア   自然

10位(10位) イタリア   自然

 

また、日本の好きなところベスト3は、1位「伝統文化(67.6%)」2位「食(63.3%)」3位「自然(59.1%)」の順でランクイン。

日本に対する好意度ランキングにランクインした東南アジア5カ国をみると、タイ、シンガポール、フィリピンが「食」なのに対して、マレーシアは「自然」ベトナムは「日本人(の気質):勤勉」を日本の好きなところ1位として挙げている事がわかった。

更に日本でやりたいことについては、全体で最も多かった回答が「日本食を食べる」こと。更に「自然・景勝地観光」「史跡・歴史的建造物観光」と続いた。東南アジア各国の人々からは「四季の体感」も人気であることが分かった。

 

※対象20ヵ国・地域=中国(北京、上海)、香港、韓国、台湾、インド、シンガポール、タイ、インドネシア、マレーシア、ベトナム、フィリピン、オーストラリア、アメリカ、カナダ、ブラジル、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、ロシア
※本調査は日本の文化や強みを生かした商品やサービスを海外展開する「クールジャパン」関連事業において、顧客企業のマーケティング活動支援を目的に全社横断プロジェクト「チーム・クールジャパン」と電通総研「ジャパン・スタディーズ・グループ」が連携して実施。

 

参考元:「ジャパンブランド調査2015」電通

この記事のタグ

調査結果 調査記事
  • ASEANの情報を

    カテゴリ別にさがす

  • グルメ ショッピングビューティ 観光
    カルチャー ビジネス 基本情報

best

best

ホーチミンのローカルな市場5つを周辺の見どころと合わせて紹介!

ベトナム人の生活が垣間見える!

ホーチミンのローカルな市場5つを周辺の見どころと合わせて紹介!
待望のタイ人Jリーガー!タイ代表のスター選手がコンサドーレ札幌に加入

注目のプレーヤーが日タイを繋ぐ

待望のタイ人Jリーガー!タイ代表のスター選手がコンサドーレ札幌に加入
バンコクの地元民が溺愛する「絶品ガイヤーン」食べ比べ

バンコク一旨いガイヤーンを探せ!

バンコクの地元民が溺愛する「絶品ガイヤーン」食べ比べ
リーズナブルなのに素敵!シェムリアップの極上ブティックホテル5選

1泊100ドル前後で泊まれる♪

リーズナブルなのに素敵!シェムリアップの極上ブティックホテル5選
ピンクが可愛い!バンコクのフォトジェニックカフェに行こう

最新おしゃれスポットへ

ピンクが可愛い!バンコクのフォトジェニックカフェに行こう
more
more

Editor's Choice!

arrow_01
menu